“平野紫耀超え”“いつかはキムタク”キンプリ・永瀬廉の超ハイブリッド才能
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“最もジーンズが似合う有名人”を決定する「第37回ベストジーニスト2020」の「一般選出部門」の中間順位が発表され、King&Prince(キンプリ)の永瀬廉(21)が男性部門の第1位にとなった。第2位は、関西ジャニーズJr.の人気グループなにわ男子の高橋恭平(20)がランクインしている。
この「ベストジーニスト」だが、3回「一般選出部門」を受賞したタレントは“永久ベストジーニスト”として殿堂入りすることになっており、ジャニーズ事務所ではこれまで、1998年に元SMAPの木村拓哉(47)、2003年に同じく元SMAPの草なぎ剛(45)、2010年にKAT-TUNの亀梨和也(34)、2013年に嵐の相葉雅紀(37)、2016年にKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(32)、2019 年にHey!Say!JUMPの中島裕翔(26)が殿堂入りしている。
「投票は4月1日に開始しており、今回の中間発表は6月10日時点のものです。最終発表は10月にの予定ですが、キンプリ、そして個人でも大活躍中の永瀬の『一般選出部門』第1位は、かなり期待できます。永瀬が1位に選ばれれば、多くのジャニーズの先輩たちがたどってきた道を継ぐことになりますね」(芸能記者)
ちなみに永瀬は、5月に発表された女性ファッション誌『ViVi』(講談社)の人気企画「国宝級イケメンランキング 2020年上半期」で、「NOW国宝級編」の1位に選ばれている。
「近年、注目を集めている『国宝級イケメンランキング』ですが、今回は過去最高の11万票を記録しました。同グループの平野紫耀(23)は2019年の上半期と下半期でそれぞれ1位を獲得しており、キンプリのメンバーが3回連続でトップの座に輝いています。永瀬は2018年下半期、2019上・下半期と3回連続で3位にランクインしており、今回念願の1位に。 “いつか1位取れたら嬉しいなーとは思っていましたが、グループとして2連続獲れたことが何より嬉しいです!”と、謙虚に今回の記録を喜んでいました」(前同)
■インテリな一面も
関西弁が印象的な永瀬だが、実は出身は東京で、大阪に引っ越したのは小学校5年生の頃だという。
「父親は仕事柄転勤が多く、永瀬が東京にいたのは3歳までだったといいます。その後は北海道や名古屋を転々とし、大阪で暮らすようになって数年経ち、中学入学と同時に、母親が履歴書を送ったことをきっかけに永瀬は関西ジャニーズに入所しました。
関西ジャニーズJr.として絶大な人気を誇っていた永瀬は、2015年6月にテレビ朝日のイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の公式応援サポーターとして、Mr.King vs Mr.Princeが結成された際、Mr.Kingのメンバーに抜擢。これを機に東京での活動が増えていき、その後Mr.King vs Mr.Princeから King&Princeにグループ名を変更し、デビューを果たしたんです」(前同)
ちなみに、永瀬は2017年4月から明治学院大学社会学部に在籍する現役大学生でもある。
「明治学院大学社会学部といえば、SexyZoneの中島健人(26)が在籍していた学部です。永瀬がどこの大学に進むか悩んでいた時に、中島が“お前はウチの大学こい!”と誘ったことを機に、永瀬は進路を決めたといいます。
中島は永瀬の誠実な面を好いているようで、受験のアドバイスや面接の対応までしていたそうですよ。永瀬も“本当にお世話になった”と、受験時代を振り返っています。可愛がっている永瀬が同じ大学に入学して中島も嬉しかったのでしょう。中島は、“俺の方程式におまえがいる”という“名言”を永瀬宛に残しています(笑)仕事だけでなくプライベートでも先輩後輩として関わりの深い2人は、今でも仲の良い関係だといいます」(前同)
■俳優業にも注目。目指すはキムタク!
優しく甘い歌声に定評があり、過去には「自分の武器は声」と語っていたこともある永瀬だが、ドラマや映画でも活躍を見せている。
2019年放送の学園ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)では、主演の古田新太(54)演じる女装家の高校教師が受け持つクラスの生徒役に抜擢された。
「永瀬が演じたのは、クラスのリーダー的存在で、主演の古田に反抗的な態度をとる生徒。挑戦的で、何を考えているか分からないミステリアスな一面も持つキャラクターです。連続ドラマへの出演は2013年放送の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)以来で、まだ初々しい部分もあったものの、永瀬はこのインパクトのある役を見事に演じきりました」(女性誌記者)
同年5月には初主演映画『うちの執事が言うことには』が公開。日本が誇る名門・烏丸家の当主になることを突然命じられ、とまどう烏丸花穎(からすま・かえい)と新米執事の清原翔が事件を解決していく、という作品で、永瀬は若くして上流階級の当主になった主人公の花穎を演じた。
「原作者の高里椎奈先生は、撮影現場で永瀬を見た時“花穎がいる”と思ったそうです。高里先生は映画化にあたり、“花穎がわがままなだけの御曹司に見えないように”とだけお願いをしていたそうですが、永瀬がとても繊細に、そして役を忠実に演じていたと大絶賛だったといいます。
今年8月には、永瀬主演で大人気マンガ『弱虫ペダル』の実写映画化が決定しています。『弱虫ペダル』は舞台化もされており、特に女性ファンが多い作品であるだけに、永瀬の主演にはかなりの注目が集まるでしょう。今後は俳優としての活躍に一層期待ができます」(前同)
キンプリの活動、国民的なイケメン、また俳優としても活躍する永瀬。そんな彼には憧れの先輩がいる。
「元SMAPの木村拓哉です。Jr.時代には“みんなが木村さんのことを知っていて『キムタク』って呼ぶなんてすごいこと。僕もいつかそんな存在になれたら”と、語っていました。永瀬がこのままベストジーニスト賞を受賞すれば、同賞を98年に受賞した木村の正統な後継者ということになる。イケメンで歌唱力も演技も優れ、かつ学業にも秀でている永瀬はまさにハイブリッド王子。グループ内での人気は、現在平野がトップですが、それを超える実力も十分持っていますよ」(前同)
これからの活躍に期待の集まる永瀬。ますます目が離せない!