入場無料、貴重な建築物跡も堪能できる東京屈指のパワースポット「皇居東御苑」の魅力 (2/3ページ)

Japaaan

富士見櫓(Wikipediaより)

中央部に足を向けると、解放された大きな芝生地が飛び込んでくる。天守台まで続く広大な芝生地は、本丸と大奥の跡地となっている。天守台方面向かって左側には、「忠臣蔵」で有名な松の廊下が走っており、跡地の立て札を確認することができる。

芝生地の最奥にそびえる天守台は江戸時代に三度建てられたが、1657年の明暦の大火以降、再建されることはなかった。現在は展望台として解放されており、東京の街を一望することができる。

また、二の丸地区の庭内には「二の丸庭園」や雑木林、都道府県の木などが植樹されており、豊かな自然環境の中でゆっくりと歴史を堪能することが可能だ。

「パワースポット」として

皇居は関東屈指のパワースポット(運気を上げる特別な場所)としても有名だ。皇居は風水上とても重要な場所にあり、鬼門はしっかり守られ皇居周辺を囲む神社の配置もすべて計算されているのはよく知られた話。

一説には富士山から流れ出している「龍脈」というエネルギーが吹き出す「龍穴」といわれる穴が、天守台跡地周辺にあるのだそう。

また、二の丸庭園は恋愛のパワースポットとしても人気。

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