天才テリー伊藤対談「秋元才加」(4)本気で海外進出を考えてみたらどう (2/2ページ)

アサ芸プラス

テリー 俺は大きいよ、下半身だけは国際スターだから(笑)。

秋元 あーあ、聞かなきゃよかった(笑)。その代わり、お尻は立派なので、そちらで頑張ります。

テリー そうか、お尻も立派な武器になるよ。しかし冗談抜きに、本気で海外を目指したらいいよ。

秋元 そうですね‥‥確かに今、ハリウッドはアジア人の俳優さんをすごく欲しがっているらしいんです。でも私、日本でも頑張りたいんですよ。

テリー 両方やればいいじゃない、「女性版渡辺謙」を目指そうよ。

秋元 確かに、行ってみたら海外の印象が変わってきて。英語の発音がダメだと思っていたら「日本人っぽい発音のほうがいいんだ」と言われたり、演技も日本だと「もっと柔らかく、優しく見えるように」と指示されることが多いんですが、向こうでは「もっと強さが欲しい!」と言われて、とてもやりやすかったですね。

テリー 意外にやりやすかったのなら、いいじゃない。あと、日本人は逆輸入に弱いから。

秋元 逆に期待されすぎて、失望されたら怖いですけれど‥‥テリーさんがそんなに言ってくれるなら。いつかマーベルのヒーロー映画にも出られたら、うれしいですね。

テリー マーベルは声優をもうやっているものね。その前に、まずはハリウッド級に豊胸しておかないと。

秋元 しません。絶対にしませんからね!

テリー わ、2度も言われちゃったよ(苦笑)。失礼しました。

◆テリーからひと言

 冗談だと思われるかもしれないけれど、本当にボンドガールはいけるんじゃないかな。国際的に活躍できる役者を目指して、これからも頑張って!

「天才テリー伊藤対談「秋元才加」(4)本気で海外進出を考えてみたらどう」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 6/18号山猫は眠らない秋元才加テリー伊藤ハリウッドエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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