緊急事態宣言明け、7月からのパチンコ戦略!【ギャンブルライター・浜田正則】 (2/3ページ)
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浜田正則
というわけで、私はお客が戻る前から通いをいち早く再開し、店内ガラガラで快適な中、甘クギや高設定の台でまんまと勝利を積み上げたというわけです。
■『Pリング 呪いの七日間2』は夏の風物詩「ホラー物」! このまま夏のメインシマになる
ちなみに、私がこの自粛明け期間に主食にしたのは、パチンコ『Pリング 呪いの七日間2』と、パチスロ『バジリスク絆2』『押忍!サラリーマン番長2』など、人気シリーズ台の面替えバージョン。設定&甘クギでコツコツ稼ぎましたね。これら大物の新規則機は夏いっぱいメインシマになるつもりで店は台を導入しています。とはいえパチスロの2機種はベースがいかんせんショボすぎて、現場では苦しい稼働ですけれど、パチンコの『Pリング』は季節物として固定ファンの多い「ホラー」系です。このまま増台増台で夏のメインシマになるのが既定路線なので、迷わず主戦場にして良いでしょう。
そうだ、ここで指南です! 今回の自粛明けで、早々にバラまいてきたお店と、そうでない店、これって今後の店選びにおいて重要なデータですよ。これは危機状況だけでなく、「いついかなる時でも普遍の企業方針」にほかなりませんから。
というわけで、ここでばらまいてきたホールは優良店確定と断言します。この先、メインのホールにして良いでしょう!
■ファン期待最大の日「7月7日」に備えて
しばらく自粛期間にて休んでいたので、今回は書くことが多いですね。続いて7月の戦略です。この7月は、皆さんご存知のパチンコパチスロファン期待最大の日、「7月7日」が控えています。とはいえ、今年ばかりは「コロナショックの赤字分をここで一気に抜きにくるのでは……」と、疑心暗鬼にならざるを得ず、ですよね。
私の予想も同様で、「7月7日」はシメです。何か月もお預けくらってウズウズしたお客が、徹夜組含めて全ツッパで挑んでくるわけですから、かなりの強気な締めクギかなと思っています。まあ、お祭りへの参加目的で「寄付」しに行くのもナシではない日なので、節度を持って挑みましょう。