石橋貴明58歳「ツイッターとYoutube始めるってよ」の新機軸
- タグ:
-
矢作兼
-
小木博明
-
おぎやはぎのメガネびいき
-
石橋貴明
-
おぎやはぎ
6月18日深夜のラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、とんねるず・石橋貴明(58)が乱入。おぎやはぎの小木博明(48)と矢作兼(48)を驚かせた。
「乱入の少し前に、石橋はツイッターで“これから、あるラジオに突撃しまーす”と投稿していました。そして、『メガネびいき』が放送して少ししてから、テレビディレクターのマッコイ斉藤氏とともにサプライズ出演。矢作が“タカさんだ。マッコイ斉藤とタカさんが入ってきた!”と仰天していました。突入こそ唐突でしたが、“だって扉が開いてるからさぁ”“あまりにも、ヒマでさ(笑)”と、トークは和やかな滑り出しでした」(放送作家)
石橋の乱入後、すぐにリスナーから「タカさんがきょうツイッターで予告していたのは、このことですか?」とメッセージが届き、石橋のツイッターについての話題に突入した。
石橋は19年6月19日に公式インスタグラムを開設しているが、ツイッターを始めたのは、今月18日。初投稿は前出のサプライズ予告の前に投稿した、
「よくわからないけど、マッコイにTwitterやれって言われ開設しました。すぐ飽きちゃうかも。本日深夜に、これから新しくやることの発表をしちゃいます。」
というものだった。すでに9.4万人にフォローされており、注目が集まっている。
■今年にすべてをかける覚悟
「石橋は“「乱入します」って言ったからナイナイ(ナインティナイン)の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)か、おぎやはぎかで、今(ツイッターが)すごい大変な騒ぎになっている”と笑いながら話していました。
ツイッターの開設理由については、“マッコイが、俺があまりにもヒマしてるから、「働け」って。このままだと、ほぼほぼ戦力外通告だから、「最後の死に場所を俺(マッコイ)が作ってやる」”と言われたからだそうです」
さらに石橋は「この1年やってみてダメなら、引退。江夏さんみたいな感じ」と続けた。
「江夏豊。1966~84年にかけてプロ野球で数多くの記録を打ち立てた、野球ファンには有名な名投手です。石橋は江夏がプロを引退後、86年に36歳でメジャーリーグに挑戦しようと『ミルウォーキー・ブルワーズ』のオープン戦に出場したものの、そこでライバル視していたレジー・ジャクソン選手に2塁打を打たれてしまいすべてを諦めた、というエピソードがあるんです。
そうしたエピソードをふまえて、石橋は“最後の1年をいろいろ頑張る”という意味で、“(江夏が)ブリュワーズのキャンプに参加する感じ”と表現したんですね」(野球ライター)
■YouTubeデビューも果たした
石橋は「来年10月で60歳。この1年でどこまで最後の自分の打撃ができるか。かつて王貞治さんは40歳のときに“王貞治のバッティングはもうできません!”と、年間30本もホームランを打ったのに引退したんですよ。石橋貴明も、もうユニフォームを脱がされるのか、自分で脱ぐのか。どっちかなんですよ、野球選手は!」
と、熱く語っている。
「さらにタカさんはラジオでマッコイさんとのYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』開設も宣言。19日午後9時に、記念すべき初投稿は、ちょっと遅れましたが無事にアップされています。
マッコイさんがフジテレビのタカさんの楽屋にカメラを持って突入し、“ヒマなんだからYouTubeやりましょう!”と迫る内容でした。タカさんも“ヒマだな、いやヒマだな”と応じ、マッコイさんに“YouTubeやりません?”と誘われると、タカさんはおもむろにガラケーを取り出して、指で画面スクロールや、画面拡大をしようとボケていました。
そしてそこで、『貴ちゃんねるず』というチャンネル名も決定して発表。次回予告として、初回投稿当日の19日に行われたプロ野球開幕戦を、タカさんが神宮球場の目の前にあるホテルの上層階から観戦する映像を使っていて、その本気ぶりが伝わってきましたね」(制作関係者)
石橋はラジオ終了後は収録風景の写真を添えて、「ありかとう、おぎやはぎ」とツイートしている。ラジオで背水の陣で挑む覚悟を明かした石橋にリプライ欄は「たかさん、楽しみです。絶対見るね!」「ネットを荒らしまくってください!」「深夜にワクワクが止まりません!配信楽しみです」「引退は寂しいけど、出しきってほしいです!」と、石橋の投稿を心待ちにする声であふれていた。
99年2月12日号の『週刊朝日』(朝日新聞出版)では、「45歳でタレントを辞めたい」という旨のコメントをしたこともある石橋。しかし、来年で還暦を迎える現在も、常に芸人として新機軸に挑み続けている。
初回の動画では「Youtubeとかよくわかんないんだもん。エガちゃんみたいにできないよ、おもしろいコト」と語っていた石橋。
「ラストイヤー」と、有終の美で終わるか、活躍を認められて“契約更新”となるか。これからの展開から、目が離せないーー。