SixTONESとSnow Man「推されメン」はホッ!?渡部建のテレビ追放
複数の女性との不倫が報じられ、芸能活動を自粛中のアンジャッシュ渡部建(47)。芸能界きってのグルメ王で、MCとしても多くの番組で活躍していた渡部は、テレビに映らない日がないと言ってもいいほどの活躍を見せていた。また、2017年に佐々木希(32)と結婚し第1子を授かるなど、プライベートの充実ぶりも話題だっただけに、今回の不倫報道は、お笑い界だけではなく世間にも大きな衝撃を与えている。
報道内容のあまりのゲスぶりから、芸能界復帰は不可能、もしくはかなり先になる、とも囁かれている渡部だが、彼がテレビから消えて胸をなでおろしているタレントがいるという。
「今年3月に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)で、渡部が若手ジャニーズからそのお節介ぶりを煙たがられている、と報じられたんです。
というのも、渡部は多くのバラエティー番組で、ジャニーズWESTやSnowMan、SixTONESなど、若手のジャニーズと共演することが多かったのですが、“君たちの先輩の〇〇クンはこういうふうにしてたよ”“〇〇クンだったら、こうするんじゃないかな”など、仕事に関するアドバイスをしていたそうです。渡部としては、若手の力を伸ばそうとよかれと思って言っていたのでしょうが、アドバイスを受けた人の中には、先輩と比べられたり自分がダメ出しされていると受け取り、不満を感じてしまった人がいたようです」(女性誌記者)
■スノーマン佐久間には引き気味…
渡部は、司会を務める歌番組『LOVE MUSIC』(フジテレビ)の2019年12月の放送回で、ゲスト出演したSnowManの佐久間大介(27)について否定的なコメントをしていたことがある。
ジャニーズ屈指のアニメオタクで、公式YouTubeチャンネルでも毎回アニメTシャツを着ている佐久間。番組では、好きなアニメ関連の曲をランキング形式でテンション高く発表し、佐久間はステージで見せるクールな表情とは一転、アニメに大興奮の様子を見せた。
「自身のランキングが発表されると、佐久間は5位にあげた人気歌手JUNNA(19)の『コノユビトマレ』について“JUNNAちゃん、歌唱力ハンパないんですよ”とハイテンションで解説。渡部は“5位でこのテンションで大丈夫?すごいトップギアで5位からいってるけど”と若干引き気味でした。
また2019年に紅白歌合戦に初出場した歌手LiSA(32)を3位に選んだ佐久間は、“ロックの歌姫って言われてるんですよ。最高なんですよね、かわいいしかっこいいし”とまたもやガチオタぶりを発揮。
2位の発表で人気アニメ『けいおん!』から誕生したバンドユニット『放課後ティータイム』のシークレット復活ライブ映像が流れると、佐久間も偶然その場にいたことを告白し、”もう叫びながら号泣ですよ。俺たちの青春はまだ終わってなかった!って“と、喜びを爆発させていました」(前同)
熱すぎる佐久間の解説に終始驚いた様子の渡部が、「Snow Manの中では(アニメの話は)できるの?」と佐久間を心配する場面もあった。
「佐久間は“みんな何かしながら聞いてくれるんですよ。でも、だいたい返事してくれます”と答え、SnowManメンバーの優しさがうかがえましたね(笑)。しかし“グループで浮きそうな…”と、最後まで、渡部は佐久間のオタクぶりを気にかけていましたよ」(前同)
■オタク節は好印象だった?
そして、2020年1月放送にされた同じ『LOVE MUSIC』では、1月22日にCDデビューを控えていたSnowManとSixTONESが出演。「影響を受けた音楽」というテーマでトークを繰り広げたが、SixTONESの松村北斗(25)が菅田将暉(27)の「まちがいさがし」を、SnowManの渡辺翔太(27)はLittle Glee Monsterの「愛しさにリボンをかけて」といった曲を挙げる中、佐久間は、「ラブライブ!」から誕生した声優ユニットμ’sの「僕たちはひとつの光」を選曲。
「佐久間が選んだ楽曲はアニメ映画の主題歌なのですが、“歌詞の中に、それぞれのキャラクターの名前が織り込まれてるんです”“そこでまず涙を流し、その子たちの背景を思い出して涙を流して、最終的にすごい号泣したあとに“ありがとう”っていう言葉が出るくらい“と曲について熱く解説。
これには渡部も”あいかわらずメンタルを褒めてあげたい“と、前回出演時には若干困惑気味だった様子から一転した感心した態度をみせていました」(前同)
また、同番組内で「影響を受けたジャニーズソング」として最も多く名前が挙がったのはKAT-TUNの「Real Face」だった。
「SixTONESの田中樹(25)、そしてSnowManの深澤辰哉(28)、宮舘涼太(27)の3名が最も影響を受けた曲として『Real Face』を選びました。両グループともJr.時代KAT-TUNのバックダンサーを務めることが多く、思い入れの強い曲だそう。佐久間はというと、嵐の『5×10』に影響を受けたようです」(芸能記者)
■お節介渡部の助言が響いたか…?
そしてその後、2020年2月の同じく渡部が司会を務める『王様のブランチ』(TBS系)には、「語りたいほどマンガ好き」のコーナーに佐久間がゲスト出演。「こんなご褒美みたいな仕事初めてなんで、嬉しくてしょうがないです」と、大好きなマンガについて語れる喜びを伝えていた。
「佐久間は“1日最低3時間はアニメを見ないと落ち着かない”“ハードディスクの残量がギリギリで、毎回(録画したアニメを)消すのが苦しい。こんなにおもしろいのに…って”と、熱くオタク論を展開。同コーナーで共演したお笑いコンビニッチェの2人と山田菜々(28)は、“ちょっとヤバめ”と引き気味で、佐久間の話を聞いていました。いざマンガの話題になると、スイッチが入ったのか更にテンションが上がり、作品やキャラクターについて熱弁する様子が見られましたよ」(前同)
ネットでは「熱量パンパない最高」「佐久間くんのプレゼン力に負けた」といったコメントが相次ぎ、放送後に佐久間が紹介したマンガ『五等分の花嫁』(講談社)を買うファンも相次いだという。
「スタジオでも、佐久間のジャニーズらしからぬ振り切ったオタクな一面が好評価でしたが、特に渡部は“佐久間君にギャラ倍払ってあげたら?すごい頑張ってるよね”と、佐久間の気持ちのこもった熱いトークを大絶賛していました。昨年の『LOVE MUSIC』で佐久間にみせた引き気味のリアクションは何だったのか、と思うほどですね。これは、“お節介渡部”から、佐久間への何らかのアドバイスがあって、それを佐久間が受け入れたせいなのでは…と思われますね。それで一転、佐久間が渡部のお気に入りタレントになった、という推測は成り立つと思います」(前同)
衝撃のゲス事態で渡部がテレビから消え、スノストをはじめとする若ジャニーズのメンバーは、胸をなでおろしているかも!?