キスマイ横尾渉が料理対決で猛抗議、ファンも番組ルールに苦言 (2/2ページ)
さんまの蒲焼の缶詰を皿に盛り、薄く輪切りにした大根をのせ、さらに、ペペロンチーノ風に味つけしたペンネとパプリカ、ミックスベジタブルをのせた料理だったが、21対79で大敗してしまった。
横尾の料理に対して主婦からは、味変に対して高評価はあったものの、ペペロンチーノとさんま缶の相性についての疑問や、材料が多いので難しいなど、マイナス評価が多かったという。この結果を受け、横尾はリモート中継先のスタッフ相手に自身の反省点を語り始める。
■スタッフとの話し合いは1時間半も
だが、横尾は審査結果に納得がいかないのか、食材の好き嫌いで評価している意見に対して、スタッフに猛抗議を始める。ふだんは穏やかな横尾が「これはマジで審議よ」「その票はおかしいと思う」などと、スタッフと1時間半も話し合っている姿には、キスマイメンバーからも「ヤバい」「マジで?」などと驚きの声があがっていた。
評価基準に疑問を呈していた横尾だったが、視聴者は今回の対決ルールについて、別の違和感を覚えていたようだった。それは、横尾がオリジナルのレシピを考案していたのに対し、ゆめっちはレシピサイトなどを参考にしていたため。
ツイッター上では「ゆめっちはネットのレシピなんだよね? 横尾さんはオリジナルレシピなんだよね? なんかズルくない?」「横尾さんは自分のレシピで勝負したのに、ゆめっちは違いましたね。それなら企画内容を変えたらよかったのではないですか?」などと、不満の声が寄せられていた。
さまざまな意見があがったが、横尾渉が料理に対して尋常ではない情熱を持っているのは確か。ステイホームを経て、世間の自炊に対する関心が高まっている今、本格ブレイクのチャンスかもしれない。