室井佑月“マスク騒動”に再び反論もさらに炎上…「呆れてモノも言えん」
本サイトが6月5日に報じた『〝マスク騒動〟で大炎上!『ひるおび』出演の室井佑月に「まず謝罪したら?」』という記事に、作家の室井佑月本人が反論している。
室井は6月16日発売の『週刊朝日』の連載ページで、このマスク問題について触れ、「あたしの発言もありマスク会社が誹謗中傷を受けてしまったのだとしたら、悪いことをしてしまったと思いました。ネットの記事には社長さんが5月28日に、『(日の丸マスク)大変人気でしたが議論のネタにされるのは本望ではないので、しばらく製造休止しています』とツイートしていることも書かれていました。あたしはおわび状を書くことにしました。言葉を選びながら書いたので、1週間くらいかかりました。その間に『#室井佑月のテレビ出演に抗議します』というハッシュタグが作られ、トレンド入りするくらいになりました。Twitterには、あたしに対する批判の声があふれました。謝れ、と。あたしは謝りたいです。でも、あたしが謝りたい相手は、彼らではない。そして、マスク会社の社長さんは議論のネタにされるのは本望ではない、といっています。あたしが何かを話せば、再度SNS上に会社の名前があがってしまう」などとつづり、自分を批判する声に憤りを表した。
さらに、本サイトの記事については「6月5日のネットニュースに『〝マスク騒動〟で大炎上!「ひるおび」出演の室井佑月に「まず謝罪したら?」』という記事が載りました。何が何でもあたしをたたいていたいのだな、という内容でした」と、八つ当たりする始末だ。
「この人ほんと言い訳がましいな」しかし、この発言がネット上で、炎上のさらなる追加燃料となっているよう。
《何言ってんだこいつ。謝るなら速攻、頭を下げろ。詫び状書くのに1週間もかかるわけないだろw》
《この人ほんと言い訳がましいな。人に謝罪するときは即座にするのが鉄則。1週間もたって頭を下げても全く意味ねーよ》
《もうアホは黙ってろよ。どの世界に詫び状を書くのに1週間も時間をかけるんだよ。お前作家だよな?w》
《その間に炎上したって、お前が素早く対処しないからじゃねーかよ。呆れてモノも言えんわ》
など、非難轟々だ。
自分の謝罪の遅さを棚に上げていては、世間も同意しかねるというもの。炎上の原因を本人が早く気付くよう願わずにはいられない。
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