エンタープライズ開発にもDevOpsの効率と柔軟性を導入できる、 新ソリューション「Monaca DevOps」の提供開始 (2/4ページ)

バリュープレス

IDE、VCS(バージョン管理システム)、CIツールの全てをプラットフォームであるMonaca DevOpsから利用できるため、ユーザーはレガシーシステムの開発プロセスを効率的なモダン開発プロセスに置き換えられます。
 Monaca DevOpsは、カスタマイズや機能追加、オンプレミスでの提供も可能です。

 開発とテストを高頻度で実行できるDevOpsの手法を活用することで、複雑なレガシーシステムを新システムへと効率的に移行できます。また、せっかく移行したシステムの再レガシー化を防ぎ、効率的で柔軟なシステム開発を継続していくには、開発プロセスの再構築が欠かせませんが、この点でもDevOpsは有力な選択肢です。

 DevOpsの活用では先行しているWeb開発・アプリ開発の仕組みと知見を活用し、企業におけるシステム開発の改善・再構築を支援いたします。

◆ 導入事例

 Monaca DevOpsは、株式会社日立製作所(以下「日立」)のマイグレーション開発環境構築支援サービス(以下「本サービス」)にも組み込まれ、2020年6月22日より提供開始となります。

 本サービスでは、IDE、VCS、CIツールの領域をMonaca DevOpsが担っています。
 さらにカスタマイズ機能として、CIダッシュボードを日立と共同開発しました。これはCIツールの実行結果を自動的に集計し、メトリクス表示するものです。マイグレーションのような大規模開発では、進捗把握だけでも少なくない工数が発生しがちですが、CIダッシュボードにより、開発の進行状況や品質を関係者が簡単に共有できるようになります。

 本サービスへの採用により、Monaca DevOpsがエンタープライズ用途でも活用できること、外部サービスにも柔軟に組み込めるソリューションであることが示されました。

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