玉川徹も不安視、道交法改正でもウーバー配達員の“暴走”を止められない!? (2/2ページ)
「ウーバーイーツは以前から対人・対物補償はあったものの、配達員本人の事故については、あくまで自己責任として補償すらなく、昨年10月、ようやく“配達中に限り上限25万円”の医療費が出るようになりました。ただ、安全な自転車運転教育は依然怠ったままと言われても仕方ない状況で、配達員は“個人事業主”だから自己責任で、というスタンスは変わっていません。この部分を改善しない限り、リスクは配達する運転者だけに降りかかってくる。つまり、法改正しても何ら解決しないということです」(前出・ライター)
いうまでもなく道路は税金によって整備される公共の場だ。したがって、公道を走る際には当然義務と責任が生じることを忘れてはならない。
(灯倫太郎)