アンジャ渡部とTKO木下「黒い交際」の2人の「共通点と違い」!

日刊大衆

(左から)木下隆行(TKO)、渡部建(アンジャッシュ)
(左から)木下隆行(TKO)、渡部建(アンジャッシュ)

 6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、複数の女性と不倫関係にあったたことが明らかになった、お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建(47)。

 渡部は『週刊文春』が発売される2日前にテレビ番組への出演自粛を申し入れて以来、姿を見せておらず、いまだにコメントすら出していない。

『週刊文春』の第一報のあとには、別の週刊誌も渡部の過去の醜聞について相次いで報じる事態に発展。

 6月23日発売の『FLASH』(光文社)では、過去に渡部と関係を持ったことがある元タレントの女性の証言を掲載している。

 女性は、渡部とは9年前に1回だけ関係したことがあるという。

「関係を持った直後は、渡部から誘いのメールが頻繁にあったといいます。ただ、何度も断り続けると、メールは減っていったといいます。しかし、年に1回程度、イベントなどで会うと、その後にLINEで必ず食事に誘われたそうです。昨年9月にも“昼からオフで飲める日ないの?”といった文面が届いたとのことです。

 佐々木希(32)と結婚し、子どもも生まれたあとですから、まったく呆れてしまいますが、“9年前に1回だけ”という女性をずっと誘い続けるしつこさがあったから、多くの女性と関係を持つことができていたのではないでしょうか」(前出の芸能記者)

■渡部をかばったTKO木下

 6月16日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、渡部は後輩芸人や周囲の人間を、“使えるか、使えないか”で判断し、“使えない”と判断された対象はすぐ切り捨てることで有名だったと報じている。

TKO木下隆行(48)もその1人で、数年前までは2人で毎週のように六本木のクラブに繰り出していたが、渡部が“グルメ王”として今の地位を確保してからは、木下とはまったく連絡をとらなくなったといいます」(前出の芸能記者)

 しかし、6月17日に木下は自身のツイッターを更新し、「またええ加減な嘘の記事書いてますやん。擁護する訳やないですけど渡部君からは僕が騒動起こした時も心配して連絡はくれてました。そこは優しい後輩です」と、報道を否定している。

 あるお笑い芸人は、渡部と木下の印象や関係性についてこう話す。

「渡部さんと木下さんは本当に仲が良くて、昔はよく遊んでいましたよ。

 木下さんはパワハラで所属事務所を辞めることになりましたが、自分の事務所の直の後輩芸人には厳しかった。ですが、見栄っ張りなところもあるからなのか、他事務所の芸人には感じがよかったです。実際に木下さんは、他事務所の芸人と一緒に、夜な夜な女の子と飲んでいましたからね。

 一方の渡部さんは、芸人への接し方に関しては木下さんよりもドライというか冷たかった。だからこそ、“使える、使えないで判断していた”と報じられてしまったのかもしれないですね」

■渡部&木下にはバックが…

 渡部と木下にはクラブ好きという点以外にも、“共通点”があると前出のお笑い芸人は続ける。

「木下さんについては、ある建設系会社の社長が彼の個人スポンサーになっていたと一部でささやかれていました。実は、渡部さんにもバックに素性が見えてこない事業家の存在が見え隠れしていました。

 また、渡部さんは9年にわたって女性を誘い続けていたわけですが、木下さんもカラテカ入江慎也さん(43)が主催していたクラブイベントに5年以上前から顔を出していたんです」

 2019年10月の『FRIDAYデジタル』では、木下が入江の主催するイベントで若い女性を物色していたと報じている。

「渡部さんも木下さんも、そういった女性への執念、熱心さがあったということなのかもしれません」(前同)

 意外なところで共通点があったアンジャッシュ・渡部とTKO・木下。YouTubeで共演する日も遠くないかも!?

「アンジャ渡部とTKO木下「黒い交際」の2人の「共通点と違い」!」のページです。デイリーニュースオンラインは、木下隆行渡部建アンジャッシュカラテカ入江慎也エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る