「謝りたい」木下優樹菜の騒動をよそに「タピオカ日本一」が決定していた! (2/2ページ)
「昨年夏、ブームにあやかって専門店が続々出店されましたが、よほどの有名店でなければ行列ができるのは夏の間だけ。寒い冬は売上が減少する業界なので、春から夏にかけての売上が勝負。冬の間は細々と耐えしのぎながら経営し春のタピオカシーズン開始に向けて新商品の開発などに努め、春から勝負をかけるのです。しかし、コロナウイルスの流行により春先のタピオカの売上は全く伸びず。閉店を余儀なくされた店も少なくないです。地域によっては半数以上の専門店が店を畳んだというデータもあり、新型コロナウイルスはタピオカブームを一気に下火にさせています」(経済誌ライター)
一度離れてしまった若者たちはコロナ終息後ふたたびタピオカを飲みに戻ってくるのだろうか。今、タピオカ専門店の経営者たちの頭の中はそういった不安で持ちきりだという。
(浜野ふみ)
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