何がどうなってるの... 複雑すぎて引き返したくなると話題の道路標識がこちら (2/2ページ)

Jタウンネット

標識のあった場所と向き(編集部で一部加工)(C)Google
標識のあった場所と向き(編集部で一部加工)(C)Google

そうなると、一度通り過ぎてから振り向くか、逆走でもしていない限り、この標識は見られないということになるが...。

もちろんそんなはずはないだろう。改めてストリートビューで確認してみると、なんともう一つ道路が隠れていた。

もう1本道路が存在する(画像は一部加工)(C)Google
ガードレールの向こうに、もう1本道路が存在する(画像は一部加工)(C)Google

手前の2車線がどちらも西に一方通行の田万里バイパス。そして、茂みに覆われて見えづらいのだが、ガードレールの向こうに東方向に進む道路がもう1本あった。

道路が続いていた(画像は一部加工)(C)Google
約300メートル、道路が続いていた(画像は一部加工)(C)Google

Googleマップ上では確認できないが、ストリートビューで見ると標識から300メートルほど西に行ったところまで、ガードレールの向こうには道路が続いている。

つまり、この複雑な標識はここを進んできた車のために立てられていたわけだ。

指示の内容もややこしければ、立っている場所もややこしい標識だった。

「何がどうなってるの... 複雑すぎて引き返したくなると話題の道路標識がこちら」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る