大ヒット『愛の不時着』のヒョンビン「実物破壊力」と「女性の指が…」 (2/3ページ)
知的で品の良いヒョンビン自身の人柄がにじみ出るのかもしれませんね」(高橋さん)
■素顔のヒョンビンの“破壊力”と“笑顔”
「『愛の不時着』で言えば、ヒョンビン演じた北朝鮮のエリート軍人、ジョンヒョクは、どんな状況でも徹底してヒロインを守ってくれる理想の男性キャラでした。“現実にはこんな男、いないわよ!”と叫びたくなるくらい、完璧な“守る男”なうえに“大人男子のピュア”が加わった最強男子です。
このタイプの役柄は、彼の豊富なキャリアのなかでも、あまりなかったのかもしれません。しかも、あの年齢だからこそ……ピュアの破壊力が半端ありませんでした(笑)」(高橋さん)
実際に会った際のヒョンビンの破壊力も、すごかったという。
「2006年11月にヒョンビンが来日した際には、グラビア撮影もさせていただきました。映画『百万長者の初恋』の舞台挨拶の合間に、映画館の非常階段で撮影をしたのですが、暗くて、狭い場所で……。
決して大スターを撮影するような場所ではなかったにもかかわらず、こちらの要望に笑顔で応え、地べた座りなどにも嫌な顔ひとつしないで応じてくれたヒョンビンが印象的でした」(高橋さん)
■歌が上手くて、プラモデル好きな一面も!
さらに、ヒョンビンにはこんな印象を持ったそう。
「彼は熱くなって話したり、饒舌になったりということはないのですが、いつ会っても、つねに聡明で紳士的。なんと言うか……育ちの良さがにじみ出ているんですよね。“愛されて、きちんとしたしつけも受けて、すくすく育ったらこうなりました”といったイメージです(笑)。メラメラ、ジメジメした陰の部分がまるでないんです」(高橋さん)
他にもこんな意外なエピソードも。
「ヒョンビンは、実は歌が本業のシンガーばりに上手い。それに、個人的には、走る姿が“韓国俳優ナンバー1”いや“世界中の俳優の中でナンバー1”のカッコよさだと思っています。ヒョンビンの走る姿は、もはや芸術品。