手越祐也“ウソと矛盾だらけ”の保身会見…男らしいアピール大失敗! (2/2ページ)

まいじつ

「手越によると、退所を伝えたはいいものの、新型コロナの影響でその後の話し合いや事務所からの返答はなくなり、具体的な退所日がなかなか決まらなかったそう。日程が決まらない以上は退所が急になる可能性もありますが、次の活動までに空白期間が生じるのは、収入を途絶えさせないためにも絶対に避けたかったとのことです」(前出の芸能記者)

その後、手越は〝準備〟というフレーズを多用するようになり、質疑応答で〝外出自粛中に食事へ行った理由〟を聞かれた際も、「独立後の準備のため、協力してくれる人と打ち合わせを兼ねて行った」と弁解する。

「手越はこの〝準備〟について、『自分はシングルマザーの母親を養わないといけないので、収入が途絶えることはあってはならない』『僕にとって、次の仕事の準備は〝不要不急〟ではなかったので飲みに出た』と断言。打ち合わせをリモートでしなかった理由も、『大事な話なので目を見て話さないといけない』などと語っていました。しかしハッキリ言えば、こんなのは自己を正当化するための言い訳にすぎない。世の中全体が自粛している中で〝大事な商談ならOK〟とはなりませんし、結局、次の仕事というのはただの自己都合ですからね。それに、会見前半には『アメリカに強いハブがある人とZOOMで打ち合わせした』と、リモートでも打ち合わせしていたことをポロッと漏らしている。家庭環境を盾に、自粛破りを正当化しようとする小ズルいやり方ですよ」(同・記者)

矛盾や破綻が目立つ一方で、その態度や話し方には自信が満ちあふれていた手越。ポロポロとおかしな部分が見つかる弁解も、一部の層に対しては〝潔くて男らしい手越くん〟アピールになったのかもしれない。

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