銀行のガラスに気づかずぶつかった女性、出血多量で死亡 ガラスの質にも疑問の声 (2/3ページ)
アメリカ・ニューヨーク州で、当時83歳の女性が、アップルストアのガラスでできた壁にぶつかり、怪我をしてアップル社を訴えたと、海外ニュースサイト『Forbes』が2012年3月に報じた。
同記事によると、女性は2011年12月にアップルストアを訪れたが、ガラスでできた壁があることに気づかずぶつかり、鼻を骨折したそうだ。女性は「鼻が骨折したのはガラスの壁にぶつかる可能性があることを警告しなかったアップル社の怠慢」だとして、アップル社を訴え、100万ドル(約1億700万円)の損害賠償を請求した。女性とアップル社はのちに和解している。和解の詳細については明かされていない。
ガラスのドアにぶつかるという身近な事故が、大きな悲劇を招くこともあるようだ。