振れば「ひんやり」蘇る! 屋外作業や室内でも活躍する『アイスノン 極冷えタオル』で異次元の爽快感を (2/3ページ)
気化熱とは、液体が気体になる際にまわりから奪う熱のことで、そのぶん温度が下がるのだ。『アイスノン 極冷えタオル』はこの気化熱を利用した冷感タオルであり、広げて振る(風に当てる)ことでその効果をより引き出し、肌接触時の“ひんやり”が強く感じられるのだ。

また素材には、テイジンの「COOL SENSOR ® EX」という接触冷感素材を用いており、熱の伝導性が高い上に、風を通しやすい。気化熱により冷却効果を最大限引き出せており、高い冷却効果が得られる。

袋から出てきたのは、薄くて軽い青のチェック柄タオル。
さっそく記者も『アイスノン 極冷えタオル』を使ってみた。朝のジョギングで汗を掻いてから、その効果を実感してみたいと思う。

裏の説明の通り、水で濡らしてから、よく絞り、広げて振る。
水分がやや飛び散るから、場所の配慮はした方がいいかもしれない。…さて、チェック柄が見える方を当てるように首に巻いてみよう。

ひんやりして気持ちいい。たとえるなら、冷蔵庫で冷やしていた濡れタオルを巻いているくらいのひんやり感。ふつうのタオルでは得られない、スーッとするような冷たさだ。ただタオルを絞って振っただけなのに…と不思議な気分。