男女で違う「おしゃれな女性」の特徴 (2/5ページ)
◇艶っぽい要素を一滴
ダボッとしたオーバーサイズの服などは、男性には理解されづらい上にかわいらしさのアピールチャンスが死滅しがちです。
品も大切だけど、若干の艶っぽさも重要。筆者の統計では、トップスをタイトめなものにしてフレアスカートをはいたり、タイトスカートや薄手のニットワンピを着たりなど、どこかに一つ体のラインを拾う部分を作り、艶っぽい要素を一滴たらすことで男ウケが爆増します。
◇自分に似合うものが分かっている
男性はファッションを細部まで細かく注目はしません。ので、ネイルの細かいデザインに凝ったり、ブランド物を身に付けたりしても、それを評価してくれるのは女性だけ。
男性は全体の雰囲気でおしゃれかどうかを判断しています。その人自身のイメージに合っているか、肌と服の色がマッチしていて明るく見えるか、サイズ感が合っているかなどの項目を、脳内で無意識のうちに「似合っていてかわいい」「おしゃれである」「艶っぽくていい」などとジャッジしているのです。
そんな判断基準なので、自分に似合うものがわかっている人=おしゃれである、と印象付けることができます。
■女性ウケがいい「おしゃれな人」の特徴
一方で、女性から評価される「おしゃれ」とはどのようなものでしょうか。
◇細やかなトレンド重視
先に述べた男性とは真逆で、女性はファッションを頭の先から爪の先、果ては一つ一つの持ち物のブランドまで細かくチェックしています。
もちろん、闇雲にトレンドを取り入れてもそれはおしゃれさにはつながりません。流行への感度や情報収集力、それを自分のスタイルにうまく組み込むセンスが必要。
それらのファッション、持ち物、メイクやヘアスタイルなど、選び方のセンス一つ一つに対する総合的なジャッジが積み重なって、「おしゃれである」と認定されるのです。
◇色使いが上手
ついつい無難なベーシックカラーに逃げがちなコーディネートの中で、色を上手に取り入れている女性はおしゃれですよね。