手越祐也を「許せない!」薬丸裕英が“平常心を失った”会見超NGワード

日刊大衆

手越祐也を「許せない!」薬丸裕英が“平常心を失った”会見超NGワード

 25日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、23日に行われた元NEWS手越祐也(32)の退所会見が取り上げられ、かつて手越と同じくジャニーズ事務所に所属していた薬丸裕英(54)がコメントした。

 同番組では手越の会見内容を紹介。手越は緊急事態宣言中に会食していたことが報じられたが、その会食は医療従事者との意見交換の場で、不要不急の外出ではなかったと主張。その場に女性を連れて行ったことについては「四つ角に男っていうのも……という配慮で"僕も連れて行きますので、手越さんもだれか連れてきてくださいますか"と言われて」「コロナウイルスをうつされても面倒くさいので、ちゃんと家にいた女性を連れて行った」と説明していた。

 さらに今後は歌手としての活動の他、日本のカルチャーを世界に発信していきたいとも明かし、NEWSのメンバーやジャニーズ事務所との間にトラブルなどはないとも断言。終始、円満退所を強調していた。

 手越の会見について薬丸は「まず、この115分、ひとりでしゃべったっていうのはすごい。一つの才能」と手越をほめつつ「しゃべっていくうちにつじつまがあわなかったり、言い間違えたり、そういうところは仕方ない」とコメントしたが、「僕の中でスイッチが入ってきちゃったワードがあって、それからは平常心では見られなかった」と明かした。

■薬丸が平常心を失った手越の超NGワードとは?「怒りしかなかったですね」

 続いて薬丸は「コロナウイルスをうつされても面倒なので」という手越の発言を「許せなかった」と言い、「僕はコロナで身近な人を亡くしているので、その時は許せない思いが先走っちゃったんだけど。世の中がうつさない、うつされないっていう思いで自粛をしてたわけでしょ? 医療崩壊を起こさない、医療従事者の方の負担を減らそうと思って」「それが“医療従事者の方と銀座で四つ角で女性で”って、意味がわからない。そこから怒りしかなかったですね」「(手越の発言は)普段から思ってないと出てこないんですよ。言い訳になってないことを正当化しようとしている」と怒りをあらわにした。薬丸と『はなまるマーケット』(TBS系)で長年共演していた女優の岡江久美子(享年63)は4月23日に新型コロナウイルスによって死去しており、今回の発言は岡江を思ってのものだったと思われる。

 さらに薬丸は、手越の人間性について「誰が何を言っても、多分彼は聞き入れないんですよね。でも自分の主張はする。これだとやっぱり会話にならない。だから(事務所を退所する際に)弁護士立ててくださいっていう話になったんだと僕は推測します。NEWSのメンバーやファンの子たちが本当にかわいそう」とも語っていた。

 また、最後にはジャニーズ事務所という大手事務所を退所した手越の今後についての話題に。フットボールアワー岩尾望(44)は手越が3月に安倍昭恵夫人と複数人で会食をし、桜の下で写真撮影をしていたことも報じられていたことにちなんで「手越ガールズに昭恵さんっていう強い味方が……逆に手越くんが昭恵ボーイズになる可能性も」とコメントしてスタジオの笑いを誘った。

 芸能界の先輩である薬丸が苦言を呈していた、手越のさまざまな言動。彼は今後、芸能界でどう立ち回っていくのか……。

「手越祐也を「許せない!」薬丸裕英が“平常心を失った”会見超NGワード」のページです。デイリーニュースオンラインは、岡江久美子はなまるマーケット岩尾望安倍昭恵フットボールアワーエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る