仕事も私生活も“全力ダッシュ”な「効率キャリ」。定時ダッシュちゃんの働き方 (3/5ページ)

マイナビウーマン

1時間くらい予備の時間は設けて、毎日8時間で終わるように予定を組むんです。

逆に、業務量的に「これは毎日定時じゃ終わらないな」って思ったら、あらかじめ残業する日を決めてしまっています。

残業する日を事前に決めておくって、新しい! 何となく仕事をしていると、やりたい仕事から手を付けたり、マルチタスクしてしまって結局何も終わらない……っていうことになりがちです。わたしは毎日8時間しか働きたくないし、昼休みもちゃんと休みたい。そのために、真剣にスケジューリングをしているんです。 耳が痛い……。確かに、残業するときってついダラダラやっちゃいます。ただ、仕事が終わっていたとしても、周囲の目が気になって帰りづらい、っていうことはありませんか? うーん、わたしはあんまり気にしたことはありません。細かいことでいうと、職場の人に「私生活が忙しい」というアピールをさりげなくしておくことは手かも。卓上カレンダーにプライベートの予定をぐりぐり書いておいて、見えるところに置いておくとか(笑)。 周囲に「残業しない人」と思ってもらうのは大事ですね。

ただ、やっぱり一番大事なのは、仕事で成果を出しているかどうか、だと思うんです。

残業すればその分残業代は付いてくるので、賃金は上がりますよね。仮に月給30万円だったとして、残業をして40万円になったら、40万円分のパフォーマンスを上げないといけないと思うんです。わたしにとっては、そっちの方が難しい。だったら、定時内にしっかり基本給分の成果を上げたいです。

働いた時間分のお給料をもらうのは当たり前、っていうふうに考えがちだけど、残業代分のパフォーマンスを上げないといけないと思うと、安易に残業するのはおかしいかも。

■仕事とプライベートの境目は、ありません

仕事をする上で大切にしていることって何ですか? 顧客の立場に立って、いかにお客さまの気持ちを細やかに想像できるか、を大事にしています。そもそも業種が出会い産業っていうのもあって、あまり仕事とプライベートを分けて考えていないんです。
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