高熱を放つ金属系の謎の物体が落下。住民を戦慄させたその物体の正体は?(インド) (3/4ページ)
その後は警察が安全に保管しています
・主な成分は鉄だが、詳しい調査が必要
当局が地元の宝石店の研究所で行った事前調査により、この物体は鉄やニッケル、プラチナなどを含むことがわかったそうだ。
割合としては、鉄85.86%、ニッケル10.23%、コバルト0.78%、プラチナ0.05%、ゲルマニウム0.02%、そのほかカドミウムやアンチモンなどが微量に含まれていたという。
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だが、隕石にしては表面がつるつるしているところも気になる。
現場は現在封鎖されているが、地域の一大ニュースとなった物体のさらなる分析や重要性に関してはインドの地質調査院にゆだねられるそうだ。
もし隕石なら、地球には存在しない「未知の物質」が含まれている可能性もある。異星人が愛用していた石けり用の石がたまたま地球に落ちてきたとかならちょっと面白そう。