手越祐也=クロちゃん説!?『水ダウ』でもキレイなクロちゃん登場
ジャニーズ事務所独立を機に、ツイッターを開始した元NEWS・手越祐也(32)。動画メッセージや自撮り写真などを投稿し盛り上がっているが、24日に投稿した「みんなが今日も笑ってられていますように。 朝からお仕事順調♪」という写真付きツイートが波紋を呼んでいる。
「 “語尾に『♪』を付けている””ウィンクしている顔写真”という共通項から、 安田大サーカス・クロちゃん(43)を思い出す人が多かったようです(笑)。“手越のツイート、クロちゃん感あって笑う”“手越クロちゃんみたいな撮り方すな!ww”“手越祐也=クロちゃん説”と、大いに盛り上がっています」(WEBライター)
もっとも、そこはさすが手越。「クロちゃんと同じことしてるのにこの顧客満足度の違いに驚いている」「手越は顔のキレイな意識高い系クロちゃん」「イケメン版クロちゃん」
と、褒め言葉(?)も多く寄せられている。
■エゴサの落差がひどい2人
「思わぬ形で話題になったクロちゃんですが、25日の朝7時には、趣味のエゴサをした結果あまりにも検索結果がひどかったことから、
“クロちゃんって言葉を入れてみたら、、、、おでん、背中毛とか入ってるって、なんなのぉー(泣)可愛いとか、アロマコーディネーター、生徒会長、プロデューサー、第7世代とか、入ってきたりしないのぉー!?”
と、嘆きのコメントをしています(笑)」(前出のライター)
クロちゃんのエゴサ結果には、「クズすぎ」「背中毛」「おでん」「モンスターアイドル」といった、悪口のような検索候補ばかりが登場。「おでん」は、今年5月22日以降15日間煮込み続け、“汚料理”呼ばわりされた自作のおでんが原因。「モンスター~」は、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で行われた企画で、クロちゃんのクズっぷりがこれでもかと発揮されたトンデモ企画だった。
「ちなみにクロちゃんと同じく『Yahoo!』の検索エンジンで“手越祐也”をエゴサしたところ、“記者会見”“週刊文春”“ユーチューブ”といった最近の話題のほかは、23日の会見で話題に出た、15年に亡くなった手越の“父親”が検索候補に挙がりました」(前同)
Yahoo!でエゴサしたそれぞれの検索結果
■水ダウ出演初期のクロちゃんが再放送
クロちゃん=手越説が話題となった24日は、『水曜日のダウンタウン』の放送日。『県またぎSP』と題して、過去の説から「検証時に多くの都道府県を移動した説」の再放送が行われたが、その1つにクロちゃんが出演していたのだ。
「初回放送は、15年12月9日の『帰巣本能、ハトよりヒトの方が優れてる説』です。財布と携帯電話を没収されたクロちゃんが、ハトよりも先に岩手県の山奥から埼玉県越谷市に帰れるか? という説でしたね。『水ダウ』らしい思い切った企画ですが、クロちゃんに関して、現在の『水ダウ』と決定的に違う部分があるんですよ」(制作会社関係者)
この企画でクロちゃんは、道中、車で送ってくれた一般人に、「みなさんのおかげで帰れます!」とていねいにお礼を言ったり、電車賃を稼ぐために1枚1000円のセルフ撮影会を開いたりと奮闘。目的地に到着するとハトが到着しており、クロちゃんの負け、というものだった。
「スタジオゲストから“かわいそう”という声や、最初に飛ばしたハト10羽中8羽が行方不明なことに“そっちが大問題じゃない?”と心配するクロちゃんを“優しい”という声もありました。現在のクロちゃんとはどこか違いますよね。
実はこの企画が放送されていた15年時点では、クロちゃんは“クズモンスター”ではなかった。一時期、テレビ出演が減っていたところに『水ダウ』の仕事が増え始めていた時期だったんです」(前同)
■いかにしてクロちゃんはモンスターになったか
当時のSNSを確認すると、「クロちゃんは水曜日のダウンタウンで好感度上がるんじゃない?」「感動したわ。芸が身を助けたのか?あれは」「クロちゃんちょっと逞しかったな」という現代のクロちゃんのキャラクターからは想像できない温かいコメントも散見していた。
「『水ダウ』でクロちゃんに転機が訪れたのは、17年5月24日の『起きたら人がいるが結局一番怖い説』がきっかけでした。当時ツイッターで、クロちゃんは“新宿からお家まで遠いけど、頑張るしんよー!”と徒歩で帰る宣言をしていたので、スタッフは家に先回りしてドッキリを仕込んでいたのですが、クロちゃんはタクシーで帰宅したうえ、ダンベルを持って“筋トレしてる風”な写真を撮ってすぐにダンベルを置いたことで、“クロちゃんは嘘つき”という事実が判明したんです」(専門誌記者)
その後、17年8月23日に『クロちゃん嘘ツイート監視企画』を行った結果、息を吐くように嘘ツイートを連投していたことが発覚したり、18年に恋愛リアリティー企画『モンスターハウス』が放送されたりと、17年を境に現在の「クロちゃん=芸能界屈指のクズモンスター」という芸風が仕上がっていった。
「今回の再放送で、久々に初期のクロちゃんを見たファンからは、“いまのクロちゃんではできない”“この頃のクロちゃんは、もう居ないんだよね。いまでは、嘘つきで傲慢な態度のクロちゃんに変わってしまった”“もう誰も優しくしてもらえんぞ!”と、クロちゃんの変貌ぶりを嘆く声も見られました(笑)。何だかんだで愛されていますね」(前同)
手越のツイッターに、水ダウの再放送。24日は、2種類の『きれいなクロちゃん』が話題となった1日だったーー。