有吉弘行&マツコ「弱いやつを叩く気はない」、渡部健へ引導!?
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マツコ・デラックス
6月19日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)は、スタジオにキッチンセットと食材が用意され、司会の有吉弘行(46)とマツコ・デラックス(47)が好き勝手に料理をする様子が紹介された。番組冒頭、自分たちの背景にキッチン用品や食材が並んでいるのをモニターで見たマツコは「すごくいい人に見えるね。生鮮食品の前ってね」「ありがたい」とコメント。
すると有吉もキッチンセットを見回しながら、「いいポン酢はあるかな?」とウロウロ。マツコが「(ポン酢の)撲滅運動やられてる方が、おとなしくなったらしくてね。だから最近ポン酢はなんか調子良いらしい」と言うと、「ああ、そうですか」と有吉も半笑い。「僕は“ポン酢界”のために頑張ってますからね」と意気込みを語ると、マツコも「全部ポン酢味にしたっていい」「“ポン酢を使った料理を一品作る”という番組にしよう」と提案し、盛り上がっていた。
同番組では、以前からポン酢好きの有吉とポン酢否定派のアンジャッシュ渡部建(47)による「ポン酢論争」が繰り返されてきた。今回有吉とマツコは、ポン酢の話題で6月上旬に“多目的トイレ不倫”が発覚して芸能活動を自粛中の渡部をイジった形だ。その後、コロナ後の日常について語った2人だったが、しばらくすると有吉は「まずはなんだ、渡部さんの話からか」と今度はストレートに切り出し、マツコも「通らないわけにはいかないわよ」と同意。有吉は、渡部に代わりラジオで謝罪した相方の児嶋一哉(47)に触れ、「“発言が注目される!”って、されねーよ」「たいしたこと言わないのが児嶋さんなんだから」とこき下ろし、マツコがは「すごいわね。標的が相方に変わった!」と大爆笑。
■次のターゲットは…
有吉は「弱ってるやつを、こう叩く気はあんまないからね」と答え、「この番組だけじゃない。マジで渡部さん叩いてたの」と渡部とのこれまでの因縁を語り、「渡部さん好感度高い爽やかタレントだなんてひと言も言ったことない!」切り捨て、マツコも「ヒューマンステージ? ヒューマンステージが置き土産って」と、渡部が同番組で使っていたワードを出して渡部をイジっていた。また、マツコは「悲しい」と漏らし、「この番組のね、もうキラーコンテンツだったわけだから」と嘆き、有吉も「“悪役”は番組に必要なんだけども“大悪党”になっちゃうとなかなかね」とこぼした。
2人の渡部イジりに、視聴者からは「しっかり渡部イジりしてて良かった」「マツコ有吉のかりそめ天国見てたら2人がプロフェッショナルの技全力で渡部いじり倒してて一人で声出して笑ってしまった」「ぶっこみすぎw」「ポン酢論争で少しだけいじったと思ったら、流れで渡部さんボコボコにしてて、流れ弾で児嶋さんまで」「渡部さんをだいぶ前から叩いてたの本当にすこ」「安定感すごい」「渡部さんの件で“触れる”どころかわしづかみしたので死ぬほどワロタ」「ある意味愛情だな」と称賛の声が上がった。マツコは渡部不在を嘆いた後、「ちょっと手間暇を惜しまずにね。“小悪党”探しをしないとね」と渡部に代わる新たな標的探しに意欲を燃やしていた。次に2人のターゲットになるのは一体誰なのか、目が離せない!