佐藤健&神木隆之介“ニッポン最強7億バディ”のクラクラ動画

日刊大衆

(左より)佐藤健・神木隆之介
(左より)佐藤健・神木隆之介

 神木隆之介(27)と佐藤健(31)。日本を代表するイケメン演技派俳優の2人が、それぞれYouTubeで大活躍している。

「神木は6月8日に公式YouTubeチャンネル『リュウチューブ』を開設。6月18日に記念すべき初投稿『「神木、YouTube始めるってよ」〜チャンネルアートを作ろう!〜』が公開され、6月24日の時点で再生数97万を記録しています。

 一方の佐藤も、チャンネル登録者数186万を誇る人気チャンネル『佐藤健/Satoh Takeru』で、東大の“ひらめき王子”こと松丸亮吾(24)と謎解きコラボを開始し、注目を集めていますね」(WEBライター)

 神木が配信を行うのは、東京某所に用意した配信部屋から。事務所が用意した車を、神木自らが運転しながらドライブトークを楽しむ一面も見せた。

「運転しながら“オンラインゲームのPC周辺機器を探しにアキバに行ったりする”と意外な趣味を明かしたり、配信部屋に到着した際は自宅から持参した5000円以上する酒樽を使って鏡開きをしたりと、本題である“チャンネルアート(画面上に出るバナーのようなもの)作り”に入る前から非常に楽しそうでしたね」(チャンネル視聴者)

 本題のチャンネルアート作りも、イメージを膨らませるためにサインペンで色の配色や文字の配置を何度も推敲に推敲を重ね、「小さいころ犬を飼ってて、4コマ漫画にするくらい好きだった」という理由で肉球をワンポイントに入れ、好きな色であるオレンジと黄色を取り入れ、“ブ”の濁点を目に見立てて、最終的に「いいね!」と神木も満足いくものが作れたようだった。

完成したロゴ(『リュウチューブ』より) 完成したロゴ(『リュウチューブ』より)

「さらに自分のイニシャルから以前考えたという“Rくん”を紹介し、最後は“ついに言えるんですね”とドキドキしながら“チャンネル登録よろしく!”と紹介し、動画デビューは終了。“肉球の発想ではしゃいでる神木さんが可愛すぎる....”という声や、何度もカメラまでスタッフの笑い声が聞こえてきたことから“リアル人たらし”“スタッフさんたちまで神木くんのこと好きなのが伝わる”と、改めて神木の人柄の良さを再認識するファンで溢れました」(前同)

Rくん(『リュウチューブ』より)

■佐藤は謎解き一直線!?

 一方、YouTubeでは先輩の佐藤も負けてはいない。12・13日の『リモート謎解きチャレンジ前後編』や16日の『佐藤健VS松丸亮吾 早押しナゾトキ3本勝負』で生き生きとした姿を見せ、またしてもファンを魅了した。

「松丸とリモートでやり取りしながら、ヒントを頼りに制限時間以内に時限爆弾を解除する、というゲームだったんですが、ここでもさすが佐藤。爆弾の解除は、ある色のコードを切る必要があったんですが、なんと爆弾の解除に成功したのは残り0.8秒という非常にギリギリのタイミング。手に汗握る展開に、終了後の佐藤は“いままでやったどれよりも面白い”“(今後のYouTubeは)謎解き一本でいこうかな”とクールに語っています。“イケメンすぎてキュン”“カッコ良すぎてため息しか出ない”と大好評でしたね」(チャンネル視聴者)

 佐藤と神木は所属事務所が同じこともあり、以前から非常に仲が良く、『リュウチューブ』開設前も佐藤のチャンネルで3月27日に旅企画『TAKERU NO PLAN DRIVE』をプロデュースして話題になった。ちなみに、『DRIVE』企画で使った白ワゴンは、今回『リュウチューブ』で移動用に使ったものと同じだった。

「ドライブのお返しか、『リュウチューブ』初回は佐藤からのお祝いメッセージがサプライズで流れました。

“ちょっとはコントロールしないと、ヤツ(神木)は想像以上よ”“手綱を手放した瞬間に彼は暴走しますよ”“やるからには全力で、ふだんの神木を見せていってほしい”

 と、佐藤はこれまでメディアで見せることの少なかった神木のディープな部分に期待を寄せていましたね。神木もそれを受けて、“何も気にせず好きなことをしゃべりたい。見ててね先輩!”と意気込みを見せました。今後に期待です」(前同)

■佐藤と神木は”超”アツアツ!

 佐藤と神木が映画で初共演したのは、14年の映画『るろうに剣心京都大火編』だが、それ以前から交流はあったという。

「神木が小学6年生くらいのころ、マネジャー経由で電話をしたのがファーストコンタクト。その後、09年、神木が17歳のとき、事務所の年末イベントで初共演したと、19年のサマージャンボ宝くじ記念イベントで2人が明かしています。佐藤は神木より5歳年上ですが、神木は今年で芸歴25年の大ベテランという奇妙な関係。しかし、そんなことを感じさせない親友と呼んでいい間柄にありますね」(女性誌記者)

 サマージャンボのイベントで「賞金7億円が当選したら何をしたい?」という記者の質問に、佐藤は、「花火大会を主催して、それを神木を連れて観に行きたいです」と話している。

 一方、神木は「今年の夏にやってみたいことは?」という質問に、「自分がカメラマンで、佐藤健の魅力を全面的に伝える写真集を作りたい」と話したりと、まさに相思相愛というべき姿を見せていた。

「演技面でも息はピッタリです。『るろ剣』では神木は“瀬田宗次郎”という、剣心(佐藤)と敵対する役だったんですが、殺陣が超スピードすぎて目で追いきれない見事なものでした。

 15年の『バクマン。』でも、作画とシナリオ分業でプロの漫画家を目指すコンビとして互いに切磋琢磨したりと、どちらの作品も佐藤と神木の相性の良さがそのままクオリティの高さに直結しているんですよ」(前同)

『リュウチューブ』チャンネル概要欄には<神木が「好きなこと」「チャレンジしたいこと」を掘り下げ、“秘密基地”からどんどん発信していくチャンネル>と記載されている。

 佐藤と神木。芸能界屈指のバディである2人のコラボ動画を早く観たい!

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