【猛暑対策ウェラブル】必殺・頸動脈冷やし! 『ネッククーラーNeo』で首元にいつも缶コーヒーの冷たさを!【マスク熱中症】 (3/4ページ)
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冷却プレート
ペルチェ素子のパワーで瞬時にひんやり冷たくなるプレート熱中症かコロナ、どちらかを選べと究極の選択を強いられているような。そこでこの『ネッククーラーNeo』を装着だ。記者の場合、そのまま首の後ろに付けたら、今一つ頸動脈をジャストミートできなかったので、アタッチメントをつけて調整した。使用感がまるで変わるのでここはこだわりたいところ。
温度計測
2秒で冷たくなった!ケーブルに付属するスイッチをオンすると、2秒でアルミ冷却プレートが冷えてきた。すごいな。触っても冷たく感じる。その温度は自販機から転がり出てきた缶コーヒー並みの冷たさ。つまり『ネッククーラーNeo』を装着すると、左右から首に冷たい缶コーヒーをくっつけた状態になるのだ。
プレート温度は体感マイナス15℃というが、これは純粋なマイナス15℃という意味ではない(凍傷になってしまう)。あくまで外気温よりマイナス15℃。外が30℃だったら15℃程度に感じるということだ。
暑さの中のこれ、非常に気持ちいい。極楽だ。風はないけれど、血液が冷えて、全身に巡っていく感覚はこういうものなのかという…。クラクラぼんやりした頭がスッキリして、暑い日にはもう手放したくない。
ただマスクの蒸れを直接的に抑えるわけではないので、本当に暑い日は、別途布マスクを濡らして絞って冷感を感じるなどの対策も同時に行いたいと記者は思った。
■ 一度体験するともう手放せなくなる気持ちよさ。