執行猶予満了でもグラウンドに立てない!? 清原に立ちはだかる「球界包囲網」 (2/2ページ)

Asagei Biz

都内の名門シニアに所属する、次男の高校進学も来年です。彼が高校球児でいる間に資格を取得できるとは思えません」(スポーツ紙デスク)

 親子といえども、プロ野球OBが資格を得ずに高校生を指導するのはご法度。「父子鷹」実現のためにはNPBの英断を待つしかないのだ。

 万が一、アマチュアの指導資格が復活した暁には、原点とも語っていた高校野球監督への期待が膨らむ。自身の所属したPL学園野球部は16年の夏大会を最後に廃部。昨年、OB会会長の桑田真澄氏(52)を先頭に立て、「マスターズ甲子園」に出場するなど野球部復活ののろしは上がったが、ここにも清原氏の帰るべき居場所はない。球界OBが断言する。

「2人はいまだに袂を分かつ関係性です。桑田が中心にいる以上、清原の入る余地はありません」

 球界のそこかしこに越えられない障壁が「清原包囲網」として立ちはだかっているようだ。

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