橋下徹氏、コロナ禍を生きる若者へのメッセージに共感の声が相次ぐ (2/2ページ)
番組コンシェルジュを務める、女優でモデルの大政絢(29)が「新型コロナウイルスの影響で、若い人たちが内定を取り消されたり、働きたくても働けない人がたくさんいる今、伝えたいことはありますか?」と問いかけた。
すると、橋下氏は「コロナ禍は若者にとってチャンス」だと言うと、「今まで積み上げてきたものが通用する時代ではなくなる」と予測。コロナ騒動にはマイナス面があるが、「これからの時代はどうなるんだろう」と不安を抱える若者に、「それは違うよ」と言ってあげたいと語った。
■SNSでの橋下徹氏の評価は?
そして、課外授業の繰り返しになるとしつつ、橋下氏は「“ああ、俺は燃焼したな”って思って、最後、死んでいってもらいたい」と、燃焼感を持って納得する人生を歩んでもらいたいと、若い人たちに語りかけた。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「橋下氏の予感、実現してほしい!」「橋下氏の言葉、刺さったな〜。燃焼するって言葉、大事にしよう」「コロナで大学があいまいになった3月から5月の間、なにもしなかったの後悔している。自分も燃焼してれば良かったな」などと、橋下氏の言葉が響いたという声が多く寄せられていた。
波乱の人生を送ってきた橋本氏の言葉だけに、今の状況に不安を感じている若者たちには、響いたようだ。