『観る野球から考える野球へ!「次の1球は?」野球脳を鍛える配球問題集』好評発売中 (2/3ページ)

バリュープレス

筑波大学大学院修士課程を経た後、北海道の公立高校で4年半、監督を経験する。その後2000年12月に筑波大学硬式野球部監督に就任。18年明治神宮大会出場。主にスポーツ選手の動作解析の研究を行っている。

◆当てはめるのではなく、考える元にする

いろいろなデータが算出されるようになり、いろいろな投球や配球の傾向がわかるようになってきました。

しかし野球のルールは昔から変わっておらず、そのルールに則って行うことは変わりません。

配球では変わらない点と変わる点をしっかりと見据えながら、どのような配球をしなければならないかを考えていかないといけません。

本書では配球のセオリーや基本となる考え方を問題形式にしてまとめました。まずは本で基本を学び、そのうえでそれぞれの現場で使ってみてください。

また本書の内容を単純に自分たちの配球に当てはめるのではなく、本書の内容を元にして、配球を考えるようになってもらいたいと思います。

<本書 はじめにより>

◆掲載されれている問題例

第1章:配球の基本
【問題】はじめて対戦するバッターに対して、どのような球種・コースへの初球が望ましいでしょうか?
【問題】初球は外角いっぱいに投げてストライクを取りました。

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