「まっすぐ走れてない」それでも松本人志が“手越会見”を全否定しない裏事情 (2/2ページ)
そんな彼の記者会見を『中身がない』と評すること自体がもはやお門違いであり、デジタル世代の若者たちは『自分の会見で1000万再生を稼げるヤツ』と素直に評しているのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)
視線をお笑い芸人に転じてみれば、自らの闇営業問題を総括していないと非難される宮迫博之は人気YouTuberの基本である“毎日投稿”を愚直に守り、100万人近いチャンネル登録者を獲得。開設7カ月で総再生回数はすでに1億回を突破している。それと似たような道を手越もたどっていくのかもしれない。
「そう考えれば松本が、手越の会見を“今後の活動に支障はなさそう”と評したのも納得ができます。15歳からジャニーズ一筋の手越は32歳の今でもメンタル面ではまだまだ青年のはず。ツイッターやYouTubeを通して若者たちに支持されれば、彼にとっては十分な成功になるのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)
これで手越のソロライブが若者たちで満員になった時、果たして新聞やテレビといった“オールドメディア”は何と言って手越のことを批判し続けるのだろうか。
(北野大知)