カラオケで熱唱中の女性、脳の血管が破裂 高音を出そうとした時に倒れる (2/3ページ)

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 中国・江西(こうせい)省で、当時65歳の男性がカラオケボックスで歌を歌ったことで気胸になったと、海外ニュースサイト『Oddity Central』が2019年8月に報じた。気胸とは、肺に穴が開いて肺がしぼむ症状のことをいう。

 報道によると、男性はカラオケボックスで歌っている最中に激しい息切れをし、背中に鋭い痛みを感じたそうだ。男性は歌い続けたが、高音パートを歌うと呼吸困難に陥った。

 その日、男性は自宅に帰ったが、翌日も呼吸困難の症状が治らなかったため、病院に行った。病院で検査を受けた結果、男性は気胸であることが分かったそうだ。医師によると、男性がカラオケで高音を出したことで、肺に圧力がかかったことが気胸を患った原因だという。男性はその後、適切な治療を受け回復に努めた。

 カラオケは娯楽である一方で、持病や体調に配慮して楽しむ方が良さそうだ。
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