ONE-NETBOOK社のゲーミングPC『OneGx1』の発表会を行う 女性ゲーマーもニッコリの仕様 (2/3ページ)
・『OneGx1』が6万9800円に
『OneGx1』はUMPCをベースとしており、7インチの1920×1200、IPS液晶、Corei5プロセサー(第10世代)、ゲーミングPCによくあるRGBキーボード、Wi-Fi6対応、デュアルファンなどゲーミングPCならではの仕様となっている。
それだけではなく最も特徴的なのはパソコンの左右に取り付けられているコントローラー。『Nintendo Switch』を思わせるこのコントローラは脱着が可能で、ほとんどのPCゲームに対応。
本体の重さはわずか620グラムで、タブレットのようにカバンに入れて持ち歩くことが可能。
また4つのプレイモードで遊ぶことが可能で、「携帯モード」、「デスクトップモード」、「TVモード」、「テーブルモード」が想定されている。
ここ『OneGx1』をプレゼンするのは十束おとはさん(フィロソフィーのダンス)。自ら自作PCを作ってしまうほどのガジェットマニアでゲーマーとしてはたまらない製品だとしている。
『リーグ・オブ・レジェンド』を実際に遊んだ様子の映像が流され、十束さんは「キーボードも普段と変わらず、むしろ普段よりフィットしていた。楽屋で遊ぶという選択肢が無かったので選択肢が広がったのでゲーマーとして嬉しい」とコメント。十束さんさんの実機によるゲーム実演では『Halo』をプレイ。
公式サイトで予約を行うと別売りのコントローラーとフェイクレザーキャリーケース、microHDMI変換ケーブルが付いてくるぞ。