SixTONES&Snow Manと“同期”木村拓哉を崇拝するジェシーの過剰ラブ!

日刊大衆

木村拓哉(左)、ジェシー
木村拓哉(左)、ジェシー

 木村拓哉(47)が、6月29日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。共演した四千頭身都築拓紀(23)から、1月22日にデビューしたSixTONESSnow Manについて、聞かれる場面があった。

「今年デビューしたばかりの、2組について都築は“どう見えて(いますか?)”と質問しました。すると木村は、“僕は同期ですからね”と回答。質問した都築も、この答えに驚いているようでした。さらに木村は、SixTONESとSnow Manのパフォーマンスにも“見ます見ます。どういうパフォーマンスするのかなとか”とコメントしました」(テレビ誌記者)

 1月8日に初のソロアルバム「Go with the Flow」をリリースした木村。ソロとしてのキャリアはSixTONES、Snow Manと同期、と言えるかもしれないが、彼らは戸惑っているようだ。

「3月5日に放送されたラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、佐久間大介(27)が、2月に行われた木村のソロライブでも“同期”として紹介してくれたとのエピソードを披露しています。ただ、彼らにとってはSMAPのキャリアも十分に知っていますし、“そんな恐れ多いことある?”と、戸惑いもあるそうです。ただ、“すごい紹介してくれたりして、すごい嬉しかった”と、事務所の大先輩で芸能界のトップにいる木村に紹介してもらった喜びもあるようですね」(女性誌記者)

■携帯の待ち受け画面はツーショット

 先輩として、デビューしたばかりの後輩もしっかり紹介する余裕を見せる木村。ただ、「彼らだからこそ取り上げてもらえているのでは」と、前出の女性誌記者は話す。

「木村としては、ジェシー(24)のいるSixTONES、そして同時デビューをはたしたSnow Manだからこそ、取り上げてあげようとしているといいます。というのも、ジェシーが長年にわたってあまりにも熱い木村愛を貫いてきましたからね。その愛に応えるときがきた、と木村も思っているのかもしれません」(前同)

 木村とジェシーは、2013年放送のドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)で共演しているが、それよりも前にジェシーはラブコールを送っていたという。

「2012年9月発売の『Myojo』(集英社)でジェシーは、デビューに次ぐ夢として“木村拓哉さんみたいにオーラのある人になりたい”と語っています。いざ、ドラマで共演する時には“ものすごく光栄ですし、ものすごく緊張しています”と『安堂ロイド』の公式サイトでコメントしています」(同)

『安堂ロイド』の公式サイトで行われたジェシーとの対談で木村は、「ジェシーは自然体だな」「順応性がすごく高いと思う」と褒め、「共演者やスタッフたちとの時間を大切にして、存分に楽しんで欲しい」などのアドバイスも送った。

「憧れの人から褒められたジェシーはよほど、嬉しかったのでしょう。“木村さんと出会って、今日は人生が変わりましたね。夢みたいスゴすぎ”と、2013年10月発売の 『TVfan』(メディアボーイ)でコメント。さらに、放送から数年が経っても、『安堂ロイド』での木村とのツーショットを待ち受けにしているといいます。2018年12月発売の『ザテレビジョン』(KADOKAWA)でも、待ち受けを変えていないと話していましたから、2020年現在もそのままの可能性がありますね」(同)

■デビューしたら一緒にご飯

 ジェシーからのラブコールに木村もしっかり反応。2019年4月15日、木村は中国のSNS・微博(Weibo)で、北京国際映画祭に出席するジェシーについて「若い世代のジェシーにも注目してね!」と言及した。

「SixTONESのメンバーが揃って木村に挨拶に行った際、ジェシーが木村と会話を始め、他のメンバーがただ聞かされているだけになってしまった、と2019年8月発売の『WiNK UP』(ワニブックス)で触れられています。徐々にジェシーの一方通行から、木村との交流に変わってきたと言えそうですよね。ただ、ジェシーは木村に対して何度も、ご飯に連れて行って、とせがんでいたそうです。しかし木村は、“デビューしたらな”という条件をつけて遠回しに避けていたようです」(前出の女性誌記者)

 ジェシーとの食事を先延ばしにしていた木村だったが、2019年8月にSixTONESのデビューが決定。Johnny's netで配信された新年の挨拶の動画で木村は「ジェシーは、飯に連れてきます」と宣言したという。

「さすがの木村も、ジェシーからの猛アタックにたじろいでいるそうですよ。ジェシーほど熱く、しつこく攻める人もなかなかいないですよね。そこまで好かれて、口にこそしませんが、木村も他の若手より彼らを気にかけ、応援しているのだと思われます。というのも木村は、SixTONES、Snow Man両グループのパフォーマンスをチェックしているといいますからね。

 また木村としても、彼らを同期として意識することで、ただのかわいい後輩だけでなく、自分が張り合うべき存在として、奮起したいということもあるのかも。“同期の3組”でのライブが実現すれば、尋常でなく盛り上がるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 年の離れた同期のおかげで、木村はさらに飛躍する!?

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