マイナポイント速攻ダウン、5,000円目当てにクラウド崩壊、恐怖のブルースクリーン (2/2ページ)

秒刊サンデー

一体何度この手順を踏むんだ・・・と思いつつもようやく読み込んだと思ったら

恐怖のブルースクリーン。

おいおい、Windows95の時代は終わったんだぞと、時代はクラウドなんだぞと、問い詰めたいわけですが、ここまで来てこの状況を察するに、登録は出来ない。そればかりか今まで入力したものは全て水の泡というわけです。

おそらく、サーバーがアクセス集中し、登録サイトへ接続する際にうまくいかなかった模様。

たまたまマイナンバーカードが手元にあったから良いものの、下手すればマイナンバーカードをそもそも申請し、そこからカードが家に届いてから更に今回の手順を踏むというかなり長い道のりになりそう。

この手順をもう一度繰り返すのは正直苦痛でしかないので、今回は諦めるが、マイナンバーカードと電子証明書を読める端末限定という、かなり敷居の高い、まさしくマイナーなポイントカードだが意外に申請者が多いようだ。

登録には枠が決まっている?

9月に始まるマイナポイントの申し込みが始まる!
①マイナンバーカードを手に入れる
②スマホにアプリを入れ、予約。マイナンバーカードを読み込む
③申し込み。キャッシュレス決済を選ぶ

予算は2000億円。ひとり5千円分だから、4000万人が申請したところで、締め切りの可能性があるよ!明日から! pic.twitter.com/iWmj5yJqCX

— さんきゅう倉田(元国税局職員) (@thankyoukurata) June 30, 2020

登録には上限枠が決まっているのではないかという素朴な疑問があるが、答えとしては結構グレーだ。予算としては2000億円の上限があるので、それ以上は出せないことを想定すると、枠があるかどうかと言われれば、あるのだろう。ただし、早急に枠がうまるわけでもないとのことだ。

理論上は予算という上限があるが、実際は早急に枠が埋まってしまう状況でもない。まずポイント付与の予算は2000億円だから1人上限5000円として枠は4000万人分ある。一方、マイナンバーカードの保有者は6月25日時点で2204万人。月間のカード申請件数はコロナ下の巣ごもりで急増した5月の実績でも約150万枚だから、そのペースで増えても1年はかかる計算。

引用:日本経済経新聞

以前は人気のマスクの販売サイトがダウンする問題もありましたが、今回は落ち着いた時点で再度挑戦したい。

Source:マイナポイント

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