イニシャル・ポイント、日本で初めてLTE閉域網リモートアクセス時に多要素認証のサービスをJR西日本グループに提供開始! (2/3ページ)
[JinCreekの特徴]
1)社外からリモートアクセス時の安全性担保:[ネットワーク認証]と[端末認証]、そして[本人認証]といった企業内ポリシーと同様のサービスレベルだけでなく、SIMや端末の盗難、紛失時に多要素認証により、なりすまし接続をブロックし、社外での労働環境における安全性を向上させます。
2)既存システムとの融合:今回リリースするサービスは、マイクロソフト社のAzure ADや既存の企業内ADサーバーとも連動し、企業側の変更を極力少なくし、社内と社外との認証をストレスフリーに行えるようにします。特にWindows 10の認証機能であるWindows Helloとはシームレスに端末から多要素認証サーバー群、そして企業内ADサーバーと連動できる仕様にしていることから、Windows Hello対応の指紋デバイスと顔認証をサポートしているカメラを実装しているパソコンであれば本認証サービスにおいて利便性を発揮できます。
3)通信事業者との連携拡張:SIM を提供する通信事業者とはJinCreekプラットフォームと専用線で接続するだけで多要素認証SIMを簡単に法人企業に提供できることから、今後携帯キャリアのみならず、MVNOとも協業拡大を視野にいれ、閉域SIMを推進するキャリアフリープラットフォームを構築していく予定です。
4)パソコンメーカーとの協業:働き方改革や在宅勤務で利用されると想定されるSIM対応ノートパソコンメーカーとも検証をすすめており、SIM通信機能をもつパソコンメーカーともアライアンスを推進し、利用者の裾野を広げていく予定です。推奨端末は随時ホームページで告知致します。
5)生体認証開発会社とのアライアンス:マイクロソフト社のWindows Helloをはじめ、DDS社といったサードベンダ―認証開発会社ともアライアンスをすすめ、多要素認証プラットフォームに随時追加し、エンドユーザーがそれぞれの認証方式を自由に組み合わせができるよう利便性と柔軟性を追求していく予定です。