享年41歳。ガンと闘い続けたファイター「山本“KID”徳郁」の魂を受け継ぐジムを、コロナ廃業から守るためのクラウドファンディングが始動 (2/3ページ)
■コロナに屈せず、姉・美憂と甥・アーセンに遺してくれた宝物を存続したい
「KRAZY BEE沖縄」は、KIDが手掛けた最後のジム。姉の山本美憂、その息子の山本アーセンの練習のために作られました。現在は、国際試合でチャンピオンを目指すプロの育成に励んでいます。
しかし、冬から猛威を振るい始めた新型コロナウイルスの影響を受け、利用者およびスタッフの安全のため休業を決意。数か月にわたりコロナが残した爪痕はあまりに大きすぎ、経営が危ぶまれるまでに事態は悪化しました。そこで、KIDが家族のために遺してくれた大事なジムを何としても守り抜くべく、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。
■最長10年間利用可能なジムの会員券などのリターンを提供
クラウドファンディングのコースは、15,000円から1,000,000円まで。山本美憂のサイン入りオリジナルグッズやお礼のビデオレター、最大10年間有効な「KRAZY BEE沖縄」の会員券などのリターンを用意しています。
目標金額は、運営に必要な12,000,000円。総合格闘技のますますの発展に貢献できるよう、2020年7月31日(金)まで広くご支援を呼びかけてまいります。