新垣結衣と多部未華子!まぶだちキュン美女優「3つの接点」
女優の多部未華子(31)が、6月30日放送の新垣結衣(32)主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の『ムズキュン特別編』のエンディングに、まさかのサプライズで登場し、SNSを大いに賑わせた。
「それまで『逃げ恥』を放送していた火曜22時枠で、7月7日から多部主演の『私の家政夫ナギサさん』がスタートするんです。本来は4月期のドラマでしたが、コロナ禍で3か月遅れとなりました。
逃げ恥のエンディングでは『ナギサさん』の主人公・メイ(多部)の散らかった部屋で、多部が見事すぎるキレの恋ダンスを披露。このバトンタッチサプライズに、SNSでは“多部未華子可愛すぎる。。”” 全く予想してなかった!“” 多部未華子さんの恋ダンス最高かよォ!“と、大盛況でしたね。ツイッターでは”#多部未華子“がトレンド入りしました」(WEB編集部)
思わぬサプライズにファンは沸いたが、一部には「ガッキーと多部は仲良しだし、コラボあるかも?」と予想していたファンも、わずかながら見受けられた。
「ガッキーは沖縄出身ですが、上京して芸能人が多く通う東京の某高校に通っていました。そこで多部と3年間ずっと一緒にお弁当を食べたり、卒業旅行で鎌倉に遊びに行く仲だったと、08年の『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)で明かしています。当時は、共演する機会がなかったこともあり、多部を“芸能人”ではなく“クラスメイト”として認識していて、ふと“そういえば未華子も芸能人じゃん!”と思ったとか。それだけ距離が近かった、といえますね」(前同)
■2人ともムロが愛した女!?
07年11月の『はなまるマーケット』(TBS系)のコーナー『はなまるカフェ』に出演した際には、新垣が一人暮らしをしている部屋に多部が遊びに来たことを話したり、現在も親交はあると思われるが、残念ながら両者がこれまで共演したことはない。
「2人とも主役級の女優で、サブに回ることは滅多にない。そのため、両者が共演する機会はないのかもしれません。ガッキーが今年8月のムロツヨシ主演の『親バカ青春白書』(日本テレビ系)にワキ役として出演すると報じられた際は、“異例中の異例”と言われていましたからね。ちなみに、ガッキーは“病気で亡くなったムロの妻”という役ですが、多部も19年に『二つの祖国』(NHK)でムロの元妻を演じています」(女性誌記者)
『二つの祖国』では、多部とムロがキスをするシーンがあったが、多部にとってそれが「20代最後のキスシーン」だったことが当時話題となっていた。
「ガッキーも『逃げ恥』で甘々なキスシーンが話題になりましたが、セクシー方面は多部が一枚上手な印象がありますね。15年の映画『ピースオブケイク』では、綾野剛と情熱的なディープキスや、下着一枚で抱き合う、キワドイ濡れ場がリアルに描かれていました」(専門誌記者)
■”ムズキュン枠”を引き継いだ多部
そんな多部は、新ドラマ『わたナギ』では、仕事以外は無頓着で不器用なアラサー女子・相原メイを演じる。公式サイトでは「家事が苦手」と書かれているが、実際に『恋ダンス』で映っていた部屋も、リアルに衣服が散らかり放題でゴチャゴチャしていた。
「そこにやってきたのが、大森南朋(48)演じるおじさん家政夫・ナギサさんです。当初は“おじさんなんて無理”と言っていたメイですが、人生経験豊富なナギサや、ライバル企業のイケメン・田所(瀬戸康史)らによって“恋も仕事もとっ散らかった人生”が変わっていく……というハートフルラブコメディですね。あらすじの時点で、『逃げ恥』級の面白さが期待できます」(ドラマ評論家)
『わたナギ』放送開始で、『逃げ恥』は最終回に至る前に再放送が終わってしまった。残り話数は『TVer』や『TBS FREE』で配信される、と告知されており、「打ち切りかよ(泣)」「ここで終わるの!?」と“逃げ恥ロス”に嘆く視聴者も少なくなかったが……。
「ファンの思いが届いたのか、地域により放送時間は異なりますが、7月4、5日の午後2時から、急きょ放送が決まりました。公式ツイッターでは“一部地域を除いての放送です。一部地域の皆様ごめんなさい”とされていますが、ちゃんと最後まで放送しようとしてくれたのはありがたい。もしかしたら、さらにゴージャスな『恋ダンス』も見れるかもしれないし、いまから楽しみです」(前出の女性誌記者)
同じ画面には映らなかったものの、『恋ダンス』で共演した多部とガッキー。火曜22時の『ムズキュン枠』バトンを引き継いだ形となった。いつか、2人の共演が見てみたい!