綾瀬はるか、韓流俳優との熱愛否定の裏に幻の結婚スクープと深刻格差!
7月2日発売の『女性セブン』(小学館)が、女優の綾瀬はるか(35)の熱愛をスクープし、大きな話題を呼んでいる。
綾瀬といえば、『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)をはじめ、『JIN―仁―』、『義母と娘のブルース』(ともにTBS系)など、数々のヒットドラマに出演。
2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』では出演を務め、同年の『NHK紅白歌合戦』では紅組の司会に抜擢。2015年、2019年にも紅組司会を歴任。今や30代のトップ女優と言っても過言ではない。
しかし、これまで目立ったスキャンダルが報じられることはなく、今までに熱愛が取り沙汰されたのは松坂桃李(31)や大沢たかお(52)など、ドラマや映画の共演者ばかりだった。
そんな綾瀬のお相手というのが、韓流俳優のノ・ミヌ(34)だという。
■所属事務所は交際に反対
ミヌは185cmの長身とロングヘアがトレードマークの正統派イケメン。もともとはミュージシャンとして2004年にデビュー。X JAPANのYOSHIKIプロデュースのバンドでドラムを担当したものの、2年後に脱退。現在は俳優やモデルとして活動している。
「ミヌからのアプローチがあり、共通の友人が2人を引き合わせ、2年ほど前から交際をスタートさせたといいます。ミヌは韓流俳優、タレントと言っても、活動の拠点は日本で、日本でファンミーティングなどを行っているようです」(芸能記者)
綾瀬の熱愛報道について所属事務所は、「友人ですがそれ以上の関係ではありません」と、交際を否定。一方のミヌの事務所社長も兼ねる彼の母親も「突然のことで戸惑っていますが、私生活については私の口から話すべきことはない」と否定している。
双方から否定のコメントが出た今回の熱愛スクープ。だが、芸能プロ関係者はこう話す。
「かなりの真剣愛だと聞いていますよ。実は、今年の元旦にあるスポーツ紙が綾瀬の年内結婚をスクープしようとしたのですが、交際相手を突き止めることができずに断念していたんです。そんな中、『女性セブン』の執念が実り、綾瀬のお相手を特定、スクープに至ったといいます。
しかし、もともと綾瀬の所属事務所は交際に反対していたため即座に否定コメントを出した。相手のミヌ側も自身の熱狂的なファンからの反発を恐れて、綾瀬サイドのコメントに合わせた形になったとささやかれています」
■8月にも発表予定だった?
『女性セブン』によると、綾瀬はパナソニック、コカ・コーラなど、複数の東京五輪スポンサーのCMにも起用されているため、五輪終了まではプライベートの“変化”はNGとされていたという。
ところが、新型コロナウイルスの影響で東京五輪の延期が決定。来年の開催も危ぶまれ、一部では中止の可能性も報じられている。
「綾瀬本人は結婚を真剣に考えていて、事務所に反対されても、五輪があろうがなかろうが、今年8月にも婚約や結婚を公表するつもりだったとも聞こえてきています。ただ仕事に対する責任感が強い綾瀬のこと。現実的には結婚を強行するというのはありえないのでしょうね」(前同)
綾瀬の事務所のみならず、2人の周囲も結婚に大反対していると『女性セブン』では伝えている。
関根麻里(35)が韓国出身の歌手・K(36)と結婚した2014年は、ちょうど日韓関係が冷え込んでいたタイミングでもあったため、ネットでは関根に対するバッシングも起きてしまった。
「また、韓国は儒教文化が根強く、日本以上に家庭内では男性優位。ところが、芸能人としては綾瀬のほうが知名度も収入も遥かに上。結婚するとなると相当な格差婚となる。『女性セブン』では、家庭内では男性が優位、でも収入は綾瀬のほうが上という“矛盾”が夫婦生活を営んでいくうえでの障害になる可能性もあると報じていますね」(前出の芸能記者)
■「ノ・ミヌって誰?」
綾瀬の熱愛報道は韓国内でも大きな関心を呼んだものの、現地のネットでは「綾瀬はるかは知ってるけど、ノ・ミヌは知らない」「ノ・ミヌって誰?」といった反応も少なくない。
「日韓の俳優の国際結婚ということや、韓国の儒教文化うんぬんよりも、やはり綾瀬とミヌの俳優、芸能人としての格に圧倒的な差があることが、事務所や周囲が反対している最大の要因なのではないでしょうか。これがもし韓国の一流俳優やアーティストとの交際であったら、ここまで反対されていなかったのではないかと思われます。綾瀬は一時の熱に浮かされている、周囲にはそう映っているのかもしれませんね。
ただ、周囲から反対されればされるほど、2人の気持ちは盛り上がっていくものですからね……」(前出の芸能プロ関係者)
格差を乗り越え、2人は結婚に至るのだろうか!?