ホンダが、CLARITY FUEL CELLを個人向けにリースすることに! (3/3ページ)
- タグ:
-
ホンダ
また7エアバックを採用することで、乗員を多方向の衝撃から効率的に守ることが出来るようにしています。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■FCVってそもそも何?引用:https://www.honda.co.jp/CLARITYFUELCELL/POWER_EXPORTER/
燃料電池自動車(FCV)は、水素を原料に搭載した燃料電池で発電を行い、発電の動力で走る電気自動車のことを指します。水素原料を直接燃焼させるモデルではありません。
水素を原料として発電することで、二酸化炭素などの環境汚染物質の排出がゼロになり、水のみを排出するゼロエミッションビークルであります。
ホンダは、30年ほど前からこの水素に着目し、いろいろな試験や開発を繰りかえしています。その集大成となるCLARITY FUEL CELLを個人向けにリースすることを開始したということです。
これは、ホンダが2017年に掲げた2030年ビジョンの「生活の可能性が拡がる喜びを全ての人に提供する」を実現していくための第一歩であるともいえます。
■まとめホンダが、CLARITY FUEL CELLを個人向けにリース開始!をまとめると
ホンダの水素技術の集大成が、CLARITY FUEL CELLを自治体等の試験運用から個人向けリースの開始となっているでしょう。 ホンダの2030年ビジョンのスタートともいえる一台です。現在CLARITY FUEL CELLの販売価格は、7,836,400円(税込)です。供給量を増やすことで、販売価格は、もう少し手の届きやすい価格になってくると考えます。
これからの課題は、FCV用の燃料ステーションなどのインフラ整備も重要となると考えます。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索!