木村拓哉から清原果耶、仮面ライダー・佐藤健まで!オロナミンCの圧巻CM力 (2/4ページ)

日刊大衆

18年には、汗だくの清原果耶(18)が“飲みまーす!”と叫んでからオロナミンCを飲む、やはり爽快感のあるCMが流れました」(広告代理店関係者)

■若き日のキムタクも出ていた

 93~97年には、あの木村拓哉(47)もCMに出演していた。当時は「オロナミンCのCM=読売ジャイアンツ」という図式があったのだが、SMAPの名曲『オリジナルスマイル』をタイアップに起用した、当時としては画期的なCMだったという。

「いくつものバリエーションがありました。汗だくでダブルダッチ(縄跳び)をして、さいごにウィンクをしたり、友人と川釣りを楽しみながらいい笑顔をしていたり、まさに“アイドル・キムタク”といった感じです。特筆すべき点として、キムタクがSMAPではなくソロでCMに単独出演したのは、オロナミンCが初なんですよ。

 しかも、キムタクの次女のKoki(17)も、18年10月に大塚製薬の『ボディメンテ ドリンク』でCM初出演を果たしている。どこか、縁を感じますよね」(女性誌記者)

 また、オロナミンCのCMを語るうえで欠かせないのが、『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の存在だ。

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