「イラついてんねん!」上沼恵美子の逆鱗に触れたキンコン梶原のYouTube活動 (2/2ページ)
また最近ではチャンネル登録者も200万人を超え、コロナ禍の煽りをほとんど受けない大活躍ぶりでした。一方の上沼はコロナの影響によるリモートでの収録について、映像の遅延やトークへの弊害に不満を述べており、この状況が続くのであれば引退するとまで発言。かつて自らの冠番組に“途中から連れてきた子”が時代の変化に適応した新たな稼業で成功し、そこへコロナ禍のイライラも相まったことで、女帝の怒りが爆発したのかもしれません。ネットでは『梶原がYouTube優先しすぎて、仕事無いときに救ってくれた番組を疎かにしたというお話だろ?』『ようやく上沼さんも梶原の性格が分かったんですね』との声が上がり、梶原に不義理な振る舞いがあったのではという推測も飛び交っています」(前出・テレビ誌ライター)
可愛さ余って憎さ百倍。長く続いてきた母と子のような関係はもはや解消され、今後は2人の息の合ったトークの応酬が見られなくなると思うと悲しい限りだ。
(木村慎吾)