「渡部効果」でパパ活市場に大異変!? フツーの主婦が1万円でウリを始めた (2/2ページ)
その時に受け取る1万円は性の対価ではなく、「ワリキリ」であると自身を納得させるための“口実”のように見える。
それを裏付けるように、28歳の専業主婦はこう話す。
「これまでは欲求不満の解消を兼ねて、“ソレ専用”の男友達を作っていたんです。火遊びを楽しんだうえ、1万円のお小遣いをもらえるとなったら、主婦としてはほんと一石二鳥の有難い話なんです。いま妻子ある男性2人と不貞中なんですけど、今度から1回会うたび、1万円ぐらいもらおうかしら」
あの“グルメ王”渡部もやっていたんだから…という理由で密かに増え始めた「1万円情婦」。かつては金銭目的の既婚女性が、3万円程度の交通費を請求していたというから、かの不貞スキャンダルが「パパ活市場」におよぼした影響はかなり大きいと言えよう。
(降矢公平)