相談に訪れた母娘の前で警察署長があり得ない行為「よくそんなことができたものだ」怒りの声 (2/3ページ)

リアルライブ



 このニュースが世界に広がると、ネット上では「気持ち悪すぎる。警察署長という立場なのによくそんなことができたものだ」「娘はよく撮影をしたと思う。自慰行為を始めた時点で私なら逃げたくなる。親と一緒というのも気まずい」「母親と娘が自慰行為をしている警察署長の前で、どのような態度を取っていたのか気になる」「親戚も自慰行為を見せられたと言っているし、まだ余罪がありそう」「動画を見たけど、こんな大胆に自慰行為をするのは、過去にも同じことをしている可能性がある。これまでは警察側がもみ消してきたのかも。もしそうなら、撮影をして証拠を残した娘は他の被害者も救った」などの声が挙がっていた。

 海外では、警察官が不謹慎な行為をした事件が他にもある。
 イギリス・ロンドンで、当時44歳の巡査が、自殺した少年の遺体の横でAVを鑑賞して逮捕、起訴されたと、海外ニュースサイト『Evening Standard』が2019年8月に報じた。

 同記事によると、2018年2月、巡査は自殺した当時14歳の少年の遺体の看守をしていたという。巡査は1人で遺体を引き取る葬儀社の到着を待っていたが、葬儀社の到着を待つ間、遺体が横たわるキッチンの横のリビングルームにあるケーブルテレビで、AVを鑑賞した。AVは有料チャンネルだったが、巡査はPIN番号を推測して入力し、アクセスに成功。巡査はAVを4本購入したそうだ。

 後日、少年の両親はケーブルテレビ会社から届いた請求書を見て、少年が自殺した当日にAVが購入されていたことを知った。少年の性格から少年がAVを購入するとは考え難かったため、両親は調査機関に調査を依頼。その結果、巡査がケーブルテレビのアカウントに不正アクセスしてAVを鑑賞していたことが分かったという。

 その後、巡査は容疑を認め、アダルトビデオを計25.96ポンド(約3489円)分購入したとして、詐欺の疑いで逮捕、起訴された。

 場所や立場をわきまえず、不謹慎な行為をする警察官がいるようだ。
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