キンプリ平野紫耀『志村どうぶつ園』自撮り奮闘ロケが大好評!?

日刊大衆

キンプリ平野紫耀『志村どうぶつ園』自撮り奮闘ロケが大好評!?

 6月27日放送の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に、King&Prince平野紫耀(23)が登場した。今回平野は、相葉雅紀(37)の提案で、男性嫌いの元野犬がいる犬の保護施設にロケへ向かった。事前の打ち合わせで、「ちょっと不安ですね……」とつぶやき、「ハーフハーフ(50:50)ですかね。自信と不安がハーフハーフ」「なるべくフレンドリーに、敬意を払っていきたいと思います」と不安げに意気込みを語った。

 さらにスタッフから、ソーシャルディスタンスを保つため自撮りでロケに行ってもらうと説明された平野は「うわ、マジか」と驚き、「それを任されると、ちょっと不安がハーフハーフじゃなくなってきましたね。セブンサーティ(7:30)ぐらい」とコメント。スタッフから「セブンサーティだと、たぶん37にしかならない」とツッコまれ、慌てて「ごめんなさい! 70:30です」と訂正。ロケ前から相変わらずの天然ぶりを発揮していた。

 横浜の保護施設へ向かった平野は、施設のスタッフから問題の犬、“えちごん”を紹介された平野は、えちごんに心を開いてもらうため、おやつをあげてコミュニケーションを図っる。施設のスタッフに「なるべく目を合わせずに。犬は目と目が合うと“やるか? ケンカか?”ってなっちゃうので」とアドバイスされ、平野は「そんなヤンキー資質が!?」と目を丸くしていた。

 そこでアドバイス通りに目を合わせないように工夫を凝らしたが、エサを食べてもらえず、「同じ目線になって、もっかいエサ渡してみてもいいですか?」と自ら提案。床に仰向けになり、「背泳ぎのスタイルですね」と言いながら、犬と目を合わさないように、背泳ぎのようなポーズで手を伸ばしてエサやりに挑戦、少しずつ距離を縮めていった。

■平野の優しさにえちごんは?

 最初はケージの奥で怯えていたえちごんだが、最後には庭に出て平野一緒に遊ぶまでになり、平野はえちごんに指を舐められて「舐めてくれた!」「2ペロぐらい!」と大喜びしていた。

 そんな平野に、視聴者からは「犬たちにも低姿勢」「志村どうぶつ園の紫耀くんが優しさに溢れ感情が追いつかん」「またさらに100倍好きになった」「犬になりたい」「撮影を任されて、不安が7:30になったとこ、超かわいいよね」「自撮りアップはかっこよすぎて死んじゃう」「とっさにヤンキー資質とか言う平野くんマジでウケる」「なんであんなに天然で面白いんだろ」「背泳ぎエサやりとか新しすぎるでしょ!」「最後えちごちゃんが心開いたのはほんと涙出た」「もう天然を通り越して天才としか思えません」など、さまざまなコメントが上がっていた。

 そんな平野だからこそ、えちごんとも仲良くなれた!?

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