カジサックを暴言追放!?最恐女帝・上沼恵美子に迫る“逆追放危機“!! (3/4ページ)
今やテレビ界は、とてもコンプライアンスを重視しますからね。これまでは上沼さんが在阪テレビ局では“女帝”として君臨し続けてきたから、それが許されてきたいえるでしょう。関西テレビでは節電のために局内のすべてのエレベーターを基本稼働させてはいないんですが、上沼さんが局に入るときには彼女の機嫌を損ねないように、時間がある役員が出迎えるとともに、エレベーターを全機稼働させるといいます。
それだけの特別な存在でしたが、上沼さんだからパワハラやってもOK、なんて時代ではありません。また、上沼さんの感覚が時代とズレているという指摘も一部ではありますよね」(前出の制作会社関係者)
■「リモートなら引退する」
上沼は、4月25日の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)、同月27日にはラジオ『こころ晴天』の収録を欠席している。
また、2019年の『NHK紅白歌合戦』では、審査員を務めた上沼が、番組終了後、介助されながら段差を降りる場面もあり、上沼の体調面を心配する声も上がっていた。
さらに、上沼は6月8日放送の『こころ晴天』の中で、リモート収録に対し、「(リモート収録が定着したら)私は引退する」と発言。