中村倫也『美食探偵』逆境で見せた「主演の不屈Tシャツ力」! (4/4ページ)
マリアファミリーのシェフ役を演じた武田真治(47)も、放送終了後のインスタグラムで“撮影最後の週は主演の中村倫也さんが作ってスタッフ&キャスト全員に配ってくれた番組Tシャツで乗り切りました”と裏話を明かしていますし、中村を“ともにぃ”と呼んで慕っていた小芝も、インスタで“苺ちゃんを演じさせて頂けて、すーっっっごく幸せでした”と充実した日々を振り返っています。前例のない事態の中で無事に完走できたのは、座長として作品を引っ張ってきた中村の存在あってのこと。少し前までは“脇役で光るタイプ”と評する声も一部で聞かれましたが、今回のドラマで改めて“主演もイケる”ということを業界内外に知らしめたのではないでしょうか」(同)
この投稿をInstagramで見る美食探偵 明智五郎【公式】(@bishoku_ntv)がシェアした投稿 - 2020年 6月月28日午前7時22分PDT
この投稿をInstagramで見る武田真治 Shinji Takeda official(@shinji.takeda)がシェアした投稿 - 2020年 6月月29日午前3時49分PDT
この投稿をInstagramで見る小芝風花(@fuka_koshiba_official)がシェアした投稿 - 2020年 6月月28日午後5時09分PDT
クランクアップでは、スタッフに向けて「皆さんとこのドラマを作り上げることができたことが、間違いなく、僕の人生の『誇り』の1つになったと思います」とコメントした中村。ファンにとっても記憶に残る一作になったことは間違いないが、主演・助演のくくりにこだわらず、これからも人々を魅了する演技を見せ続けてほしい!