渡部建「テレビ全局出演NG」で“完全追放“と「アンジャッシュ解散」! (3/4ページ)
いずれも明確ではなかったものの、反応は冷たく、復帰がそう簡単ではないことを感じさせられる。
「民放キー局の復帰はともかく、千葉テレビの『白黒アンジャッシュ』だけは復帰の可能性があるのでは、と囁かれていました。独立局で視聴者の数もキー局に比べたら少ないですし、スポンサーの影響力もキー局の番組に比べればそれほどないでしょうから。それに6月30日から番組名もそのままに、児嶋一哉(47)単独で放送が再開したんです。もしかしたら、渡部の復帰のために番組を残してあげたのではないでしょうか」(前出の芸能記者)
『白黒アンジャッシュ』再開の真意とは。千葉テレビの広報担当者は丁寧な回答をくれたが、その答えは辛辣なものだった。
「アンジャッシュを番組名に残したのは、児嶋さん1人でも、アンジャッシュを続けるということです。アンジャッシュの名を残しているのは、渡部さんのためではないか、との問い合わせもありますが、彼の復帰は考慮していません。渡部さんの所属事務所から“無期限自粛”とされ、いつ解禁されるのか不明です。仮に復帰されたときに、番組に復帰するのかと問われても、あまりに先のことで、“通常そういうことは、あり得ないと思います”としか答えられません」(千葉テレビ広報担当者)
当面アンジャッシュは児嶋が1人でやる。とはいえ、いつかは渡部が戻る可能性もあるのでは。
「この先、渡部さんがアンジャッシュとして再開するのは、所属事務所さんも“難しい”と言いますしい、こちらとしても、“無理でしょう”と思っているということです」(前同)
■女子社員も「気持ち悪い」
「『白黒アンジャッシュ』は、当社で収録していますが、全国15局ネットで、他局に対しても、迷惑かけ、穴開けてしまいました。渡部さんの所属事務所に対しても、“これだけの損害が発生しました”と伝えてあります。それは渡部さんの行いで番組継続に対して、損害被ったという意味です。