木村拓哉&堂本剛は被害者!?SixTONES・ジェシー“たかり”の裏側!
7月27日発売の『Safari』(日之出出版)9月号から、専属モデルとして登場することが明らかになるなど、大活躍中のSixTONESのジェシー(24)。
そんな彼について、先輩のKinkiKidsの堂本剛(41)が、6月29日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で語っている。
「堂本は、リスナーから寄せられた、ジェシーが番組で共演したがっているというメールを紹介。すると、堂本は“ご飯行ってください、デートしてください”と以前から、ジェシーによく誘われているとコメント。番組共演についても、“やりたいって言えば、できるんじゃないの?”“いいですよって僕が言えばいいだけでしょ”と歓迎する様子でした。
実は、1月27日の同番組でも、堂本はジェシーから楽曲提供を求められた話をしています。このときも堂本は“僕はいつでもいいですよ”とジェシーのお願いに前向きな発言をしていました。ジェシーはかわいい後輩ということなんでしょうね」(女性誌記者)
堂本のことが大好きな、ジェシーの真っ直ぐな思いが伝わっているのかもしれない。しかし、ジェシーの先輩への“おねだり”エピソードは、これだけではないという。
「ジェシーは、2013年放送のテレビドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)で共演した木村拓哉(47)にも、積極的にアタックしていたといいます。ジェシーは、“木村拓哉さんみたいにオーラのある人になりたい”と2012年9月発売の『Myojo』(集英社)で語っており、木村が憧れの存在ではあるそうですが、愛情表現もストレートですよね」(前同)
■退所した手越祐也にも“お願い”
ドラマ放送後もジェシーは、『安堂ロイド』での木村とのツーショットを待ち受けにしていると、2018年12月発売の『ザテレビジョン』(KADOKAWA)で明かすなど、木村にぞっこんのようだ。
「木村も、中国のSNS・微博(Weibo)でジェシーのことを紹介するなど、少しずつ心を通わせるようになっているようですよね。そして、ジェシーは堂本同様に、何度も木村をご飯に行ってくれるようようにお願いしているようですが、“デビューしたらな”という条件をつけて遠回しに断られたそうです。しかし、SixTONESは今年デビューを果たし、木村もJohnny's netで配信された新年の挨拶で、“ジェシーは飯に連れてきます”と話していました」(前出の女性誌記者)
執念で、ついに木村との会食にこぎつけたジェシー。しかし、先輩へのおねだりはまだまだある。
「NEWSの小山慶一郎(36)も、“ジェシー、すごい誘ってくれるのよ!”と2019年12月17日放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で明かしています。小山は、ジェシーからの熱心なアピールに“後輩に誘われることってあんまりなかったから”と嬉しさを感じているようですね。
また、ジェシーは、関ジャニ∞の丸山隆平(36)とも食事に行く仲で、2人きりでカラオケにも行ったことがあると、2015年12月発売の『DUeT』(ホーム社)で語っています。2017年12月発売の『POTATO』(学研マーケティング)では、丸山を舞台に誘ったとも話していますね。
6月19日付でジャニーズ事務所を退所した手越祐也(32)も、ジェシーをかわいがっており、“先輩だからって変に気をつかわない”“ごまをする感じとかはなくて、素直でかわいい”と2016年11月発売の『Myojo』で語っていました」(前同)
■「みんなで食事に行きたいです!」
多くの先輩から可愛がられているジェシー。しかし、前出の女性誌記者は「ちょっと見境ない感じもしますよね」とし、こう続ける。
「木村、堂本剛だけなら、事務所、そして芸能界でたしかな実績のある2人から仕事のことを吸収しようと食事をお願いしているという意図が感じられると思いますが、そのほかにも声をかけまくっていて、手当たり次第に食事を“たかって”いる感じもする(笑)。先輩も後輩からの誘いが断りづらいと踏んで、ジェシーは頼み込んでいるということでしょうか」(前出の女性誌記者)
6月29日の『KinKi Kidsどんなもんヤ!』で堂本は、ジェシーのアピールを「先輩好き好き詐欺」と冗談めいて話していたが、あながち間違いでもないのかも。
ワイドショー関係者はこう話す。
「さすがにたかりということはないでしょう(笑)。もし、そうだとしたら、ジェシーさんは一度断られた時点であきらめるのではと。2015年12月の『オリ★スタ』(オリコン・エンタテインメント)で、ジェシーさんは、木村さんからもらったアドバイスを振り返り、“先輩方は本当にすごいです”と感嘆していました。また、関ジャニの丸山さんとの食事でも、ジェシーさんは一発芸の対決をしていたといいます。ただ、ご飯を食べるだけでなく、楽しませながらも先輩から吸収できるものは吸収して、自分のものにしたいのだと思われます。
また、1月発売の『TVfan』(メディアボーイ)によると、木村さんに食事に連れて行くようお願いした際、“もしよかったらみんなで行きたいです!”とSixTONES全員での会食を希望したそうです。堂本さんへの楽曲提供の依頼もそうですが、すべてはSixTONESのためにやっているのでは。モーレツな営業マンと同じように、グループの名前を先輩たちに売り、可愛がってもらうことで、番組に呼んでもらったり、楽曲を提供してもらったり、SixTONESがより上がっていくためのことを考えているのではないでしょうか」
ただ一方で、堂本はラジオで冗談ぽくだが、「(ジェシーのアピールを)たまに気持ち悪いなって」と感じていると明かしていた。向上心あふれるゴリ押しなのだろうが、何ごともほどほどに!?