安定感抜群のアウトドアサンダル! LIZARD(リザード)の『クリーク IV』と『ヘクス H2O』が夏場のお出かけにおすすめ! (3/5ページ)
通常のサンダルはビーチサンダルのように鼻緒部分を足の指先で挟んで履くため、皮膚が擦れて痛くなることも。つま先部分はフットベッドがせり上がっており、指先が前に出ないよう安全面にも配慮されているのは、さすがはアウトドアブランドのサンダルだ。

『クリーク IV』は足首まわりと足の甲部分で固定されるので、足指が完全にフリーになるのが嬉しい。
この開放感がこのアウトドアサンダルの魅力ともいえる。実際に履いてみると、足の指が自由に動かせるので指に力を入れて踏ん張ることもたやすかった。

足首周りががっちり固定されているので、川や海にそのまま入ってサンダルが流されてしまう心配もない。記者は一度、川遊び中にサンダルが流れされてしまった経験があるので、固定されていると非常に安心感がある。
しっかりとかかと部分も固定されており、テープを剥がさないと簡単には脱げない形状なので車の運転にも、まったく支障なく使用できるのもポイントが高い(もちろん、かかとをしっかりと固定した状態で!)。
■安定感抜群のユニークなアウトドアサンンダルなら『ヘクス H2O』で決まり!

こちらもLEZARDの『ヘクス H2O』(サイズ約22.0〜29.0cm・価格13,800円・発売中)は、ナイロンテープが張り巡らされてデザイン的にも特徴的な一足。
こちらも面ファスナーテープ(マジックテープ)とソフトコードによって自分の足のサイズに応じて、フィット感を調節することができる。