ビーティス、災害情報共有システム「Lアラート」の一般情報伝達者認定を取得。クラウド型サイネージ配信システム「PICLES」と連携して「災害情報」を伝達 (2/4ページ)
今回、ビーティスは「Lアラート」を利用した緊急時の災害情報の「一般情報伝達者」の認定を受け、災害発生時には公共施設の視認性の高い場所や多くの人が行き来する場所に設置されているデジタルサイネージを利用することで、リアルタイムのコンテンツ配信や様々なWebサービスと連携した、地域住民へ即時性や話題性のある情報をいち早く届けることが可能となります。
また、防災無線を補完する視覚による情報伝達が可能であり、今後、多言語対応や、音などの五感に訴えるデジタルサイネージも開発が期待され、高齢者・障害者・外国人などの災害弱者への対応にも優れた媒体としてデジタルサイネージへの注目が予想されます。
ビーティスの「PICLES」では、「Lアラート」による災害情報の伝達に限らず、緊急地震速報連携機能などを予定しており、様々な形で災害情報についてもお客様に迅速にお伝え出来るデジタルサイネージのシステムを展開することを目指しています。
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■災害情報共有システム「Lアラート」とは
災害発生時に、地方公共団体・ライフライン事業者等が、放送局・アプリ事業者等の多様なメディアを通じて地域住民等に対して必要な情報を迅速かつ効率的に伝達する共通基盤です。