窪田正孝、『エール』の偏食王子が溺愛!!ガリガリ君の絶品アレンジ! アイス評論家・荒井健治がホット&クール考察

日刊大衆

窪田正孝の大好物アイスを簡単アレンジ
窪田正孝の大好物アイスを簡単アレンジ

 どうも! アイス評論家でありイートデザイナーのシズリーナこと荒井健治です。私は今までに4万5000個以上ものアイスを食べ続け、さまざまなアイスの楽しみ方を提案しています。今回は、芸能界にも“アイスクリームラバー”がいるのでご紹介しますね。

 NHK朝の連続テレビ小説エール』で主演を務める窪田正孝さん(31)は、芸能界の中でも無類のアイス好きとして知られており、彼のマネジャー曰く、赤城乳業「ガリガリ君 ソーダ味」をよく食べているとのことです。

 そこで、今回は窪田さんが愛するガリガリ君について、彼との共通点を探し“なぜ、窪田さんはガリガリ君に魅了されるのか”考察していきたいと思います。

■ガリガリ君「誕生秘話」

 まずはガリガリ君の誕生秘話からです。

 1981年に赤城乳業から発売されているガリガリ君は、倒産寸前の会社を救った立役者であり、今では日本を代表するアイスキャンディーへと成長し続けています。そんなガリガリ君を誕生させるきっかけを作ったのが、1964年から発売され、今でも存在するかき氷系のカップアイス「赤城しぐれ」。

 当時、かき氷は大衆食堂などで庶民に愛されていたもので、カップに入れて販売するというアイデアは非常に画期的であったため、駄菓子屋を中心に人気を集めました。しかし、1970年代に2度発生したオイルショックにより販売価格を引き上げた結果、今までついてきた固定のファンを離脱させるきっかけとなってしまったんです。

「赤城しぐれ」の低迷を受けて赤城乳業では連日、新商品会議が行われました。思い切って値段を上げて商品のサイズを大きくすること、やはりかき氷を使った商品であること、当たりくじをつけること、斬新なネーミング、などなどさまざまな考えがあったそうですが、必死の試行錯誤にもかかわらず、なかなか思うような商品はできなかったといいます。

 そしてついに考え出されたのが、コンビニの消費者ニーズに合わせて、かき氷に棒を刺して片手で食べられるようにしたらどうか、というものであったといいます。バータイプのアイスキャンディーであれば、買ってすぐ手軽に食べられる。歩きながら食べたり、子どもたちが遊びながら食べることもできる。それまで誰も思いつかなかった“バータイプのかき氷”という活路を見出した赤城乳業は、すぐに開発にとりかかりました。そして迎えた1981年、「ガリガリ君」が誕生しました。

■火照った窪田くんも瞬時にクールダウン

 年齢を重ねても、いつまでも「くん」付けが似合い、童顔であったり、親しみやすかったりと窪田正孝くんは、どことなくガリガリ君の親しみやすさだったり、ユニークさとリンクしてしまいます。ガリガリ君は、市販の定番アイスの中で一番低カロリーなため、舞台や稽古の合間にクールダウン中のお供として最適なのかもしれませんね。

 ガリガリ君をかじっている窪田くんは画になりますね。窪田くんの最大の魅力は、なんといってもアイスの中でも溶けやすいガリガリ君のような繊細さ。繊細さゆえに、狂気をもはらんでしまう若者を演じさせたら、右に出る者はいないでしょう。透明感と底知れぬ闇を同時に表現できる、稀有な俳優だと私は思っています。

 次のページからは、現場で火照っている窪田くんに向けて瞬時に全身をクールダウンさせることができる、「ガリガリ君スーパーレモンソーダ」の作り方を教えるわね。

ガリガリ君ソーダ味とサントリー天然水スパークリングレモンを用意

■作り方は超簡単!

 作り方は超簡単! グラスの中でガリガリ君ソーダ味を砕き、そこへサントリー天然水スパークリングレモンを注ぎ入れたらまぜまぜするだけで完成です!

ガリガリ君ソーダ味をグラスに投入し…

ガリガリ砕く!

サントリー天然水スパークリングレモンを勢いよく注ぐ!

 強炭酸のレモン水がガリガリ君のソーダ味をより爽やかに仕上げ、喉越しを楽しむアイスドリンクになるんです。ガリガリ君ソーダ味の甘さが天然水スパークリングレモンとあわさることで、起き抜けのオススメ1杯になること間違いなし! 簡単ですので是非ともお試しくださいね。

完成! 飲む前からもう涼しい!! 目が覚める!!!

シズリーナ/荒井健治
年間4000種類以上のアイスクリームを日本全国食べ歩く、アイスジャーナリスト、アイスクリーム批評家。ジェラートの楽しみ方や市販アイスを美味しくさせる方法がインスタグラムで話題になっている。オリジナルレシピ、日清のカップ麺「カップヌードル カレー」の中にロッテのアイス「雪見だいふく」を加える「雪見カレーヌードル」は話題沸騰!
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